5月10日(水)・忍者今枝氏、尺岩魚釣る。

 

 忍者今枝氏からの報告です。以下の釣行記は氏よりの電話報告をもとに事務局が独断で作成しました。

 

 色々と忙しくて、やっと休みが取れた5月10日(水)久しぶりにフライフイッシングに行く。どこへいこうかと、迷ったが、昨年24pを2匹釣りいい思いでのある鷲見川へ行くことにした。午前6時に出発。鷲見川のスズケン上流から入渓。本流を釣り上がるが、全然出ないので、昨年の洪水で全滅か?と思いながらも、進むと、アヒルX谷との合流、出会いの淵まで来てしまった。アヒルX谷へ入る。しばらくして魚が出るようになった。気をよくしてさらに進むと、昔の取水堰堤前で、下から潜水艦が浮上。オレンジパートリッジ#14をアングリとくわえた。トルク十分の銘竿、オービス・ファー&ファインが、その実力を発揮。しばらくして今枝氏の前に横たわったのは30.5pの岩魚。午後12時30分の幸運であった。

 それからが大変。釣れるなんて思っていなかった今枝氏は、カメラもネットも車の中だった。逃げられないように、そして死なないように気をつけながら、入渓地点まで戻り、カメラに納める。岩魚の体力が回復したので、そっと本流にリリースし、氏の釣りが終わった。

 おにぎりを食べてから、昨年のポイントへ移動。カンカン照りだったので、思い直して、入ったことがない上流へ。部落のはずれから入渓。砂防堰堤まで釣る。あきない程度に魚が出てくれて楽しかった。ということである。