5月14日(日)・坪内、単独で石徹白へ行く

 

 昨年からフライフィッシングを始めた坪内氏。昨シーズン、春から初夏にかけて一番気持ちのいい季節に、ヤボ用にて出動できなかった。今年は何とか段取りして、師匠であるアヒル倶楽部の谷口事務局長についていこう。としたのだが、「サツキマスやるから、ダメ」とつれないEメール。タイ釣りがあるから、同年者の釣り旅行は行かない。と言い放った、どこぞの倶楽部の会長さんか? オメーは? 弟子が可愛くないのか? との各会員の非難もあったが、事務局長は行ってしまった。そこで、坪内氏は、単独、石徹白川へ行くことにした。石徹白川は、坪内氏が初めて師匠に手を引かれて、つれていってもらった、いわゆる、聖なる川。そして、タイ釣りで行かない発言の会長さんとの、渓流、毛針バトルで完全勝利を収め、みごと聖杯をものにし、師匠にほめられた川でもある。さて、当日どうであったか?

 

 以下は坪内氏の投稿文である

 

  昨日はヤマコで田楽パーティがあり、例によって飲み過ぎて朝9時頃に出発しました。メダカ釣具店で奥越の年券を購入して向かったところ、なんとアマゴ釣り大会とのことで餌師が山ほどいて、仕方がないので第3堰堤より上で竿を出してみましたが、何の反応もありませんでした。なにより水量が多かったんですが、これは雪代なんでしょうか。とにかくあちこち入れそうな所を探してやっているうちに、大会の本部が撤収を始めたようなので、去年入ったあたりへ行ってみました。餌師のいないところを見つけてやってみたんですが、やはり反応はさっぱりです。少しビールでも飲んで休憩してから、探すとちょうど去年のポイントから入れました。しかし同じことでした。まだ早いんでしょうか?餌師は腐るほどいるのにフライマンは一人見ただけでした。水温計をもっていないんでよくわかりませんが、手を浸した感触はやはり冷たいかな? という感じでした。
 ところで、去年あったプールが完全に消えてましたし、渓相もかなり変わったようです。

 

川は生きているんですね。(うーん、この表現がいいね。事務局談)

という報告でした。