5月21日(日)・谷口、吉田川へ

 

    

 吉田川、石川ポイント下流          石川ポイント                石川ポイント上流  

 

 先週、アルツ石川に教えてもらった吉田川のポイントへ事務局長、行ってみる。場所は立光橋の一つ下の橋の上流。アルツ石川の話だとライズしていたらしい。午前9時30分到着。昨夜の雨が現地では残っていて時々パラついてくる。気温16度、寒い。テンカラ釣師がちょうど降りていくところだった。淵をみると1匹のアマゴがライズしていた。ここは夕方、狙った方がいい。と思い、寒水へ行く。寒水は釣り人だらけ。寒水から古道川へ抜ける林道があったのでそれを使って古道へ。途中、山菜採りがいっぱい。峠を越えると、天気が良くなった。4月に鈴木と入った場所から入ってみる。すぐに小さいアマゴのアタック。気をよくしたが、あとはサッパリ。時々アブラハヤがついてくる。奥の方で、雷鳴がするようになったので、早々に切り上げ自宅に戻った。

  古道川の流れ

 

 

 


 

5月21(日) アルツ石川、午後から三日市へ行く

 

 午前中、仕事で現場めぐりをしてから、アルツ石川は、高速を飛ばして三日市の大淵へ行った。グータラ者が珍しい事だ。三日市には3人程来ていた、彼らが言うには「朝、ヒラキでメチャライズしてたけど、今はそんなにない」と言う。そんなおいしい話を、アヒル倶楽部フライ係が見逃すはずはないが、ピークが去った三日市のライズは、例年、太郎と花子と呼ばれて釣れない魚の代表なのだから、そんなのに関わり合っていると、一日台無しなので、通り過ぎているのだ。それと、朝のヒラキのライズは稚鮎の可能性がある。知らないアルツ石川は、フライパッチをお菓子に群がるアリの様にして、午後6時までがんばったが結果はポーズ。一日中、ダラダラと続くライズはブユを食べている可能性が高い。ブユは#30以下なので困難。一応、シラメが見に来るようなら、ウエットや小型ストリーマーを目の前にちらつかせるのがいいかもよ。と、アルツ石川にアドバイス、レッスン料としてマンプク亭でラーメンをおごってもらった。