6月3日(土) ウッピー吉田、またもや隠密釣行

 

 ダック鈴木が朝、ウッピー吉田に携帯すると「南の方の温泉にいる」と、ヌケヌケと言ったが、実はその時、庄川にいた。彼は、どうしてだか理解に苦しむが、釣りに行ったとき、その場所、釣果は内緒なのである。今回はわりとすんなり白状したので、以下にその行動を記す。

 

 5月27日(土)前日、仕事で遅かったが、午前4時半に父親、母親をつれて庄川へ出かけた。年老いた父親に運転させて自分は助手席で寝て、午前7時過ぎに、荘川村は平瀬に到着。餌釣りが少しと、フライマンが一人いた。年老いた父親は餌釣りで、吉田はフライとルアー。本人の自白によると、1回出ただけでだった。朝、寒かったのと大白川からの雪解け水がたっぷり入り、平瀬地区のの庄川は冷たい、冷たい。石を返しても水生昆虫とかが、いなかった。

「ふんふん、それで?」 と、相づちを打って話を聞きだしていると、

「水生昆虫が小さいので、テレストリアルのアントが良かった」

と言い出すのは、どういうわけだ? その釣れなかった、ライズも一度しかなかったはずなのに、どうして比較ができるのだろう。という疑問が湧く。そして、全然釣れなかったはずの庄川の、年券を購入した。とも言うではないか。ちょっとあやしい。

 彼のパターンとして、自分が釣った場所は人には言わないというのがあるが、今回もそれじゃないのか? とは福井から釣らずに帰ったアルツ石川氏のコメント。庄川椿原ダムのバックウォーターの話とか、色々、庄川に関わる秘密の話がウッピー吉田くんにはあるから、疑われてもしょーがない。ちっょと、庄川はマークしたほうがいいかな。とアルツ石川君は言う。そのあと

「でもよー 椿原ダムまでは遠えーからなぁ」

おいおい、福井の足羽川やら滋賀の高時川まで、平気で行って来た人間の言う事じゃないなぁ。