6月8日(木)・坪先生、馬瀬で至福の時

 

仕事が終わった木曜日の午後、馬瀬へ行った坪先生。前日より 「馬瀬のことならオラに聞け」 のダック鈴木より情報をもらい行ってみたら、大当たり。

以下のレポートと写真は幸せな本人からのEメールです。

 

 なんと言っても先達のお言葉はありがたいものだ。いただいた情報に従って馬瀬川上
流をトライ。ほかの釣り人に迷惑をかけてはいけないので、まずかなり上流部まで視察するがほかに釣り人はいない模様。入渓地点まで戻ってみるとなんと山梨ナンバーがいる。
恐る恐る聞いてみると山菜取りのおっさんたちで、ひょろひょろのワラビを持っていた。安心して入渓する。
 竿を出して5分もしない内にライズ、少し遅れたかと思ったが掛かってくれた。18センチのイワナ。またまた苦労して暴れるイワナをなだめすかして、はいチーズ!。一つ上のランでまたゲット。同じく18センチのイワナ。それからは次々とアタックがあり、もう写真どころではない。25センチを越えたら撮り直そうと思いながら、20センチが最高で、結局撮らずに終わってしまった。
 どでかいやつを釣りたいと思って#12のエルクヘアーカディスを結んだら、来たのが15センチで欲の空回りだったりする。
「こんな余裕のない釣りをしているようじゃまだまだだな。」と反省。そんな風だから後半は4連続ばらし、または乗らずなんだよね。そんな事があっても、全部でイワナ7匹。フライでこんなに釣れて良いのだろうか。イブニングまでやってみたいと思ってはみたが、なんと言っても初めての渓流なので早めに上がり、帰途についた。


こんなに幸せで良いのだろうか?至福の午後

 

であった。あー、もう年券買っちゃおうかなー

 

 

うらやましい話しだ。とは、同日、朝から出撃した連中の談話。