石徹白、飽きた。気良川に行く

 

 7月15() 事務局長は単独で、気良川へ行った。出発は11時半。10時に、一応、ダック鈴木にも声をかけたが、「一人で行け」 と言われた。別に気良川じゃないと困る事はないが、石徹白はずーっとお参りに行っているので、いい加減飽きた。

 ここんとこ雨らしい雨が降っていない状況で、やっと午後から雨が降る。じゃあ、どうせ起きれないから、昼からでいいや。午後の2.3時間遊んで来る。近いところ、うーん、じゃ気良川か?という感じ。本当は、午前10時半に出発だったが、ガソリン入れて、荷物積んで、出かけたが、帽子を忘れて取りに戻り、再度出発。愛岐大橋が何故か大渋滞。川島経由で、各務原インターで乗ろう。宮田のあたりで、部屋のクーラー切っていないことに気がついて、また、戻る。が、切ってあった。美濃まで高速使い、あとは156号。途中、暇なので、ダック鈴木に長良川の様子なんかメールしながら行く。八幡から、せせらぎ街道に入ると、雨が降ってきた。横を流れる吉田川の水面に霧がかかっている。気温は23度と出ている。冷たい雨がドバーっと降った感じ。気良に入り、ずっと見ていくと、エサ釣りが、結構入っている。やっぱり彼らも、雨を待っていたな。いつもの杉林は車が停まっていなかった。サークルKで買った弁当を食べてから着替える。ゴアのレインコートでパッチリ。川に降りてみると、20pほど増水していると思われたが、それ以前が渇水していたので、平水若干高めか。透明度は問題なし。午前中に入られているようだ。クモの巣の払われた状況からすると、短仕掛けの餌釣りか?フライではないな。様子を見る為にしばらくエルクヘアーをつけてドライをする。案の定なにも反応無し。残っている魚は白泡の下というのが有力。この白泡の下の食い波を釣るのは難しい。ドライじゃ釣れない。ウエットに交換。雨は時々ザーと降るが、すぐに小雨になる。が、奥で降られると、増水の危険もあるな。なんて考えていると、落ち着かない。ドロッパーをセットする指もいつもより、ぎこちない。リードフライはシルバーサルタンで、ドロッパーはピーコッククイーンにした。サイズは少し小さめで、#14 と #12。すぐに泡の下で、イワナがヒット。その後、6回アタリがあって、4匹とった。サイズは満足いくサイズではなかった。チンピラサイズ。親分は釣られたのか? ドロッパーに最初出たので、沈めすぎないように気をつけた。白泡の下以外では、魚は見られなかった。ヒラキまで持っていってターンさせても、誘惑される魚はいなかった。フッキングがうまくいっていない、きわどい刺さり方が多かったのが、今後の課題だ。何かが違うようだ。予定のコースをが終わる頃、ドライに変更。チビアマゴが出てきた。ドライにはチビアマゴ出るが、ウエットには出ないのか?ウエットを使うと、行き慣れた川も、違う川に思える。手段が違うだけで、出てくる魚が違うのも、おもしろい。