ダック鈴木、鮎をあきらめて馬瀬に行く

 

 9月4日(日)、アヒル倶楽部、鮎釣り隊・チームアヒルのダック鈴木。例年だと、渓流フライフイッシングはそっちのけで友釣りしているはずなのに、どーした事か馬瀬に行く。

 午前2時にツネキチツネキ到着。以前の釣行記でも解るように、寝坊前科5犯の安藤ツネキ。午前2時にやってきて、ほっとするダック鈴木。安藤と二人なら、キャンセルできるが、嫁の父親も参加となると走らなければならない。「馬瀬に行くなら、7800円のデジカメ持って行け。ホームページ用の写真を撮ってこい」 とのキツーイ事務局のお達しもあって、ダック鈴木は、撮影係もやらなければならない。おまけに、昨晩、調子こいて飲み過ぎて頭イテーだよ。

 なんとか、午前4時に馬瀬に到着。ダック鈴木組専用区。通称 「川に降りたら、4時間やってね」 コースに入る。ところが、ダック鈴木は、頭イテーだよ。眠いダヨ。気温16度で寒みーだよ。で到着早々リタイヤ。ツネキ号の中で眠る。ずーと渓流に行っていないツネキチキは、やる気満々。ダック鈴木の義父と降りていった。馬瀬は、全然、水増えていなくって、超渇水。餌釣りで淵狙いのスローペースの安藤も淵が無くなっているので、通常4時間かかるところを、3時間で上がってきた。24pの岩魚を頭に3匹の釣果。義父はテンカラだったが、全然釣れなかった。コンビニで買った朝飯を食べて、午前8時に、これまたおきまりのツアーコース。松谷巡りへ。安藤は、松谷のツネキチ専用釣り場に入り、鈴木と義父は、ダック鈴木フライ専用区の下へ入った。義父がテンカラだったので、フライ専用区では、竿が長すぎるための配慮だった。結果はパンツネがちょっと型のいいアマゴを1匹と、鈴木が16pの痩せた岩魚を1匹。ふと、川の中を見れば、なんだか、へんな黒い物が吉田のような動きをしている。ヤモリかな?と思ったが、腹が赤くない。どうも山椒魚のようだ。珍しいからデジカメしないと。これが自分が釣った岩魚よりよく撮れていて帰ってきてから見てショック。鷲見でいうところの「ヤマカチ」ですね。黒く焼いて食べると、寝小便に効くそうです。

 話を戻して午前11時には終了。パスカル清見で、明宝ハムを買って、ヒマだから、木曽に行っている事務局長に冷やかしの携帯入れれば、「まだボーズ」 との答えに、なぜかホッとしたダック鈴木。

あーつまらん。で、これまたおきまりのコースの釜ヶ滝のニジマス釣り堀で、楽しんで、帰路に就いた。