ダック鈴木の最終釣行 in 一色川

 

 9月27日(水) 今年も終わる。ダック鈴木も、やっぱり寂しいらしい。有給入れて、単独釣りに行くことにした。午前10時、やっと重い腰を上げたダック鈴木は、高速を使って、荘川インターまで2050円。降りて一色川へ向かった。

 昨夜、一色川は難易度が高いので、一色の20pイワナは、ウッピー吉田の28p以上の価値がある。と事務局に言われてたのが効いたのか、最終は、やっぱり美しい川で締めくくろうとしたのか、どうだか知らないが、とにかく一色なのだ。一色川入り口の三島酒店で遊魚券を買って、一色川へ。さすが、一色川。すべての入渓ポイントに車がとまっていた。

 むかし、よくやった赤い別荘からスキー場までを釣る。ここにも車が停まっていたが、先行者がやってから時間は過ぎているようだった。水が多い。稚魚がうるさいくらい出る。水温なんと10度。これではいい魚は出てこないだろう。ここは、標高980b。寒い寒い。

 事務局長に聞いていたが、本流の流れが変わっていて、驚いた。今日も、「デジカメ持っていって、ちゃんとホームページ用の画像を撮ってこい」 とのお達しなので、ちゃんとその変わってしまった様子をパチリ。言われたことをちゃんと守るダック鈴木はエライ。ウッピー吉田だとこうはいかないだろう。とは、事務局の談話。ふと、見ると老人がいた。声をかけると「向こうの谷へ行って、キノコを採ってくる。ここを渡っても、釣りの邪魔にならないかえ?」 ひょっとして、マイタケでも出ているのかな?

 シーズン最後の釣りも、なんだか寂しい釣りになってしまったダック鈴木であった。帰りも高速で、なんと1時間半で帰ってきたらしい。