石徹白の尺岩魚

 

 4月8日() アヒル倶楽部事務局の隣にお住まいで、オヤジくんのかつての弟子にして、義弟の羽田野氏。オヤジくんが現役の頃は、一緒に釣りに行っていたけど、オヤジくんが引退してからは、年に1.2回行く程度になっていた。しかし、会社の同僚のHさんに渓流釣りを教えることとなってから現役復帰。石徹白漁協の年券も買い込んじゃって、息が荒いよ。

 3月後半に、石徹白へ行ったげと、なんせ今年の雪はハンパじゃないから途中の桧峠でリタイヤ。彼は、春一番、石徹白に行く。というのが、毎年恒例なのだ。

 まぁ、師匠であるオヤジくんに連れられて初めて行ったら、けっこう良いのが釣れた思いでがあるからですけど。それ以来、毎年通っているのです。

 当日、午前4時出発。福井県和泉村へ抜ける県道は、雪ため、ツルヤ前で通行止め。

しかたないのでここから徒歩で下流へ向かう。道路には雪がなかったので、何故通行止めなんだろう?と思っていると、現在、除雪作業中なんだ。そこから先は、40pはあろうかという雪中の行進となった。朝早いので雪は堅く、はまらず歩けて大助かり。約1時間かけて、目的のポイント付近に到着。谷に沿って本流へ降りる。谷にもイワナがいて15p程度のが釣れた。餌は、ミミズ、ブドウムシ、キンパクと使ったが、キンパクが断然食いが良かった。前日、釣り人が入っている形跡があったのて゜、2番ポイントを丁寧に釣った。その結果、羽田野氏、32pの岩魚をゲット。ついでに申せば、羽田野氏は38pの記録保持者です。この岩魚と他に24pを2匹、3人家族の分、今年の初物としてお持ち帰りにして、あとは全部リリース。羽田野氏は乱獲はしないのです。弟子のHさんも24p程度のをこれまた家族分4匹ゲットで、あとはリリース。

 暖かくなって、雪がゆるみ、帰りの歩きがスボズボはまり、疲れたけど、久しぶりの尺岩魚で大満足。今度は、ヤマウドが出る頃に、もう一度来よう。とHさんと約束。

 たのしい一日でありました。

 

事務局がそれを知ったのが4/10。何故、こんなに遅れたかというと、局長が、風邪で38度を超す高熱でダウン。楽しみにしていた土日もパー。月曜日になっても下がらずダウンという、3日間寝込むという緊急事態にて、事情聴取が遅れたためです。その間、32pの岩魚は、この世から、消えて無くなっていて、画像がありません。あしからずご了承下さい。