アルツ石川くん、初ヒット・ヒヨコ隊脱出

 

 4月28日() 同じ会社に身を置く事務局長とアルツ。といっても置き方が違うけど。当日、休日だけどドラグがかかって、出勤になっちゃった事務局長。「あーぁ、たまんねーぜ」 とか、言いながら昼になった。するとアルツから携帯が入った。「オレ、今さぁ馬瀬川から吉田川やってきたけど、長良川の本流のライズってまだあるか?」 「???」なんで、あんたは休みなの? 全社動いているんじゃないの? あんたの部署って営業2課でしょ? と、川のこと聞かれたけど、そっちの方が気になる事務局長。彼が言うには、本社はバーベQ大会で、吉田川のオートキャンプ場で、飲んだくれているらしい。渓流釣りの連中は午前中釣りをして昼にバーベQに合流したとのこと。それで午後からどこへ行こうか?で、事務局長に尋ねてきたという。ムカついた。怒怒怒怒という感じ。おめーらだから、売り上げ少ないんだ。バカヤロー。

 と、前振りが長かったが、やさしい、事務局長は、最近の状況を教え、大和町から白鳥町の間がグーだよ。郡上ラボとか、釜淵上とか、万場周辺および上万場なんかお勧め。

餌釣りだったら、ヒラタで上層狙いだ。とか、色々アドバイス。

 午後7時過ぎてやっと、結果が事務局に入った。

それによると、彼らは郡上ラボにとりあえず行くと、ライズの真っ最中。餌釣りのY課長が流れ込み付近で尺アマゴを筆頭に4匹の釣果。同僚のWや I の餌釣り部隊も、3匹、2匹。餌釣りでは少ない釣果だけど、サイズがいいし、魚が太いから、よく引いて満足。

フライのアルツ石川は、25pを2匹。もっと大きいのを掛けたが、切れたとのこと。何でも、7Xと8Xが無くて、6Xに9Xを直結していたらしい。

 ダック鈴木は、「アルツのサイズは他の者より3p大きいからねぇ」 事務局長もそう思ったけど、アルツの長トロの魚を思うと、尺や、25pというのもまんざらウソではないかも。と思うのでした。

 何はともあれ、やっと長良川本流のシラメ(コカゲロウのライズ)を釣ってアヒルに昇格できたアルツくん。3年かかりました。今年はやりやすかったですから、来年、三日市で釣ったらアヒルに昇格させようか? との声もありますよ。