ズル休みのダックと坪は?

 

 5月2日() 事務局長がお仕事していると、携帯にメール。見れば坪先生が、「午後から休診にして郡上ラボへ行く」と入っている。なんと彼も成長したモンだ。弟子の成長に目を細めて、エールの返信。ダック鈴木にも、「坪先生、臨時休業で走っていったよ」 と連絡すると、ダック曰く 「おそい。オレはもうアルツの長トロにいるもんね」 「????

ズル休みヤローめ。オレも当然今すぐ行きたいけど、抜けられない。ちくしょー、

アルツ石川とウッピー吉田にチクってやる。ふたりにチクると、悔し涙のメールが帰ってくる。

アルツ石川は 「オレの見た尺アマゴ釣られたらどーしよう。ちくしょー切れろ、バレろ」ウッピー吉田は 「許せん。雨、土砂降りになれ。呪いを掛けてやる」 と、残留組は恨みタラタラ。

 帰宅したダック鈴木の話では、アルツの長トロては前回に引き続き、散発ライズ。ミッジでも食べているのか、#20以下でないと、反応がない。夕方がいいという郡上ラボへ移動。坪先生と合流する。雨は、はじめパラパラが、本降りになる。ウッピー吉田の呪いが効いたか?コカゲロウのハッチはまばらで、どうやら魚が狂う程ハッチがないのか、水面で食べていないのか、ライズは散発気味。最近の傾向でフライのサイズが落ちたという事を知っているダックは、#20のノーハックルリボンちゃん。きょうもダック嫁とのつがい釣行。

あれは取れると判断した魚がいたので、ダックが移動して、難なくキャッチ。24pのアマゴ。ノーハックルリボンちゃん恐るべし。嫁もダックも何度出るが、乗らない。アワセが早いのか、食べていないのか?

 雨がひどくなったので、帰宅することにした。午後8時に事務局に現れたダックの話では、アルツが言うように 「尺越えるヤツがいるぞ。そいつのローリングライズはすごい」 と言う。リーダーを新品買ってこよう。と、どうやら釣るつもりでいるダック鈴木でありました。本当にミッジを食べているのか調べたダック鈴木。しかし、入っているのはフタバコカゲロウがほとんど。本物のフタバは#18か#20なので、曖昧なサイズでは出なくなったんじゃないか?他のフライマンもどうせやっているから、シビアな状態になっているんじゃない。ドラグの問題もやっぱりレベルがあがっているかもしれないね。

という結論に達しました。でも、アルツでも釣れるしなぁ。簡単に釣れる時と、そうじゃない時がある。簡単に釣れる時が短くなって、シビアな釣りが要求される時の方が多くなっていくでしょう。この先は、覚悟して行こう。