アヒル倶楽部恒例・新緑祭り・石徹白ニョロニョロ de パーティー

 

6月3日() 今年もアヒル倶楽部恒例行事の新緑めでてニョロニョロだー。をやることになりました。行きたいけどいけれない坪丸くんを残して、事務局長とアルツ石川、そしてダック鈴木とダック嫁の4人組。あれ?ウッピー吉田は? 彼は前日の土曜日、これまたウッピー恒例の庄川年券使わなくっちゃもったいね〜、おまけに温泉だ〜ツアーに家族と出て、当日起きられず不参加。 どーせ早く行っても、人だらけだし、メインは焼肉とビールだからゆっくり行こう。ということで午前7時出発。途中の美濃市でにょろにょろ購入。白鳥のメダカ釣具で事務局長とアルツは年券購入、ダック夫妻は日釣券を買って石徹白へ。天気は最高。真っ青な空に石徹白の山々がドーンと、いい感じ。C&R区間は大人気で車がすごかった。そんでもって本流も車がすごかった。下流の橋で、「どこやろう?」と話して、事務局長とアルツ石川は、下流の下谷に行くことにして、嫁つれているダック鈴木は、キャンプ場前あたりのチャラ瀬に行くことにし、昼に合流の段取り。 下谷に行く事になったのは、アルツ石川が、ラストホープで新ロッドを買った時に「石徹白いいですよ、尺がけっこう上がっています」 と聞いたらしい、そんでもって、下谷がいいということらしいが、彼はアルツハイマーの脳味噌なので、本当にどーだかわからないが、とにかくアルツ石川は、「下谷に行けば、尺岩魚だ〜」 状態なんです。事務局長は下谷ではいい思い出がないし、下谷の渓相が嫌いだけど、アルツ石川が行くというので案内する。しかし、局長、めんどくさいので本流の合流点から第1堰堤までを釣ることにした。下谷のメインはもっと奥だけど入渓が困難だし、嫌いだからここでいいや。今回、アルツ石川は新ロッドおろしの日。グリップにまだビニール巻いてあるよ。会社の同僚スズタローにお気に入りのルーミス折られたから買ったレビューの7.9の#3。準備していると軽トラが林道を下ってきて止まった。てっきり監視員か?と思ったが、「熊が出るから気をつけてくれ」との事。本当か?まぁ、もっと上流の話だろうけど気になるな。 下谷は石が赤くて、水が温かった。渇水で、なんだか標高の低い里川の感じ。本流合流付近では、岩魚の稚魚や、チビ助岩魚がよく出たけど、その後はさっぱり。アルツ石川は50b進まないうちに、もう場所替えの様子。こうなると彼は先行しないからすぐわかるよ。まー、釣り堀じゃないからね。事務局長も見込み無いと思ったけど、とりあえず第1堰堤までのぼる。時刻は午前11時半。下流に戻ってダック鈴木と合流し、早いけど新緑祭をするか。という話で決着。ダックのアヒル1号車を捜すと、別荘売り出しの下流に停まっていた。そのうち来るだろうと思い、焼肉と炊き込みゴハンの準備をする為に左岸の沢の水場へ移動してアルツが沢を登って水汲みとフキを採る。今回はフキゴハンなんです。いつもはガンガンに炭を入れてコールマンでゴーゴーするけど、今回はチャコールの実験。七輪に入れるような練炭に着火材がついているヤツでこれをコールマンであぶって着火し、ガンガンに入れれば、10分でニョロニョロはOKなんです。これにより、コールマンは焼肉より引退となりました。チャコールのすばらしさに感動しているけど、まだ、ダック鈴木は連絡無いよ。携帯は通じるから、そのうち連絡してくるだろうと思ったが、一向になし。時刻は午後1時を過ぎている。アルツがチャコールにニョロニョロのせて、爆食い状態だから、早く来ないと無くなるよ。フキの炊き込みゴハンも100点満点。すばらしい。今日はすばらしいぞ。事務局長のおかげだ〜。それにしてもダックは遅い。遅すぎる。ドアロックか?車内に残した携帯では連絡できないモンなぁ。と、やさしい局長はダックのアヒル1号車を見に行くが戻った形跡無し。上流下流を見てもいない。しかたないので、焼肉に戻ることにする。途中の林道でアヒルのつがい発見。聞けば、空いている場所が無くて、11時半頃に入川したらしい。みればダック嫁の手のひらに#12のロイヤルコーチマンが刺さっている。転んだときに刺さったらしい。かえしまで入っているので抜けない。焼肉の場所を教えて来るように言い、アルツの元へ戻ると、まだ食べていたので、ダックが来るから肉を残せと説教。しばらくしてダック夫婦到着。クーラーボックスの氷で手のひらを冷やして感覚を鈍くしてから、ダック鈴木が一気に抜く。「ぎゃー」という悲鳴とともにロイヤルコーチマンは自由になった。にょろにょろは、半分以上アルツに食べられてダックは不満そう。当のアルツは毎度のことで、腹一杯お昼寝タイム。こいつ、ダイエット中で、サラダしか食べないという話だったのに。だまされた。アルツがお昼寝したのを見て、ダックは塩焼きアマゴをクリークから取り出して焼く。2匹釣ったとの事。あのフライマンだらけの本流でよく釣ったももんだ。これで、ビールが飲める。午後3時。焼肉大会終了。撤収。ダック夫妻は、第2堰堤付近へ。午後7時まで釣る。と豪語する。アルツと事務局長は、石徹白をあとにして、これまたアルツのリクエストで、郡上ラボへ。見るからにシロハエとカワムツのライズをアマゴと勘違いして、28pよふたたび我が手に。とアルツが飛び降りていくのを、ニコニコしながら見ている事務局長は、道具の片づけモードに入っていた。なにせ本流の外道はデカイから間違えるよね。おっ、アルツ何か釣りました。鮎です。稚鮎がレビューRL7903−3Pの初物となりました。一応アブラヒレはついているからよかったね。

午後7時にダックに携帯すると通じた。本当に午後7時まで釣っていたらしい。結果は23p程度の岩魚を2匹との事でした。なんだかダック鈴木、最近、やりますなぁ。地蔵釣り恐るべしですよ。