事務局長、置いてきぼりの石徹白

 

6月23日() 土曜日だというのに動きがないぞ。と、思っていたら午後1時に、ダック鈴木よりメールが入りました。「今から石徹白に向かいます」 なんじゃと? すかさず、「一緒に乗せていってちょー」 と返信するけど、なしのつぶて。事務局長のお車には何度も乗ってツアーしているけど、君たちのお車にはとんと乗ったことがないと思いますけどねぇ。と、この前チクリと刺してあげたばかりじゃないですか? お昼の焼肉の用意やら、カレーの用意やら、その後の後かたづけとか、色々して差し上げているのに、「今度、焼肉いつ食べれる?」とかも言いますねぇ。と、置いてきぼりにされた事務局長はグチグチ。

 

 さて、帰ってきたダック鈴木をつかまえて、聞き出したところによると、当日のメンバーはダック鈴木とマダムダック。それと、ウッピー吉田殿様気分の3人というか、毎度のメンツ。

 午後3時に現場到着。前前回の31匹爆釣コースに入るべく入口に陣を張り、これまたお決まりの缶ビール対決。そして、ウッピー吉田がどこから仕入れたわからないが、タイ国のインスタントラーメン。こいつは激辛でビールが進む。前祝いと称して午後5時半まで飲む。そして、「それじゃぁ、時刻もよろしいようで」 と言いつつブラブラ釣り上がる。当日は水量、若干多く、梅雨時の曇り空、気温も低く、霧雨が降っている。水温冷たい。上流みれば、源流にあたる別山、銚子ヶ峰は残雪多し。結果は17p程度の岩魚をそれぞれ5匹ぐらいの釣果でした。この日もマダムダックが、24pの岩魚を釣り上げ優勝。釣りのセンスは抜群というか、なんとなく釣っちゃうんだな。これがねぇ。かなわんよ。