なんてこったい、マダムダック。32p大アマゴ釣っちゃった。

 

6月26日(火) 午後から、ズル休みのダック鈴木。おめーは何回ズルすりゃ気が済むんだ? いいなぁ。

今回は、チーム・アヒル・アユのリーダーとして、長良川中央漁協管内の千疋地区に鮎の友釣りに行きました。不安定な天気で山間部は局地的に降っているのか、結構な水量です。毎年お世話になっている、三平でオトリを購入し、千疋橋下流の右岸堤防道路を走り、これまた毎年お決まりの、ダック鈴木専用区に突入。申し遅れましたが、マダムダックも同行です。この夫婦というか、ツガイは仲がとてもよろしい。マダムダックが釣りが好き。マダムダックのお父上様が釣り好きでその血を引いたか、どうだか知らないが、とにかくセンスがいいとは、よく書いているから皆さんもご存じでしょ?まぁ、夫婦そろって同じ趣味というのはいいのかどうかわからないけど、まーダック夫婦にとっては好ましい状況のようです。まぁ、ダック夫婦の仲が良かろうが悪かろうがアヒル倶楽部の知ったことではないけどねぇ。

話がそれたが、それで、ダック鈴木は友釣り。マダムダックは6.2mの渓流竿を持たせてもらう。これで、オイカワとかウグイとか釣っていろ。とのダック鈴木。エサの黒川虫を採取して、マダムダックに渡して、そそくさとオトリを泳がせて、下流に行ってしまった。

残ったマダムダックは、それでオイカワ(シロハエ)を釣っていたんだけど、いっこうにかからない。先週は40p近いウグイをかけて楽しかったのに今日は何も釣れないのかな?と思っていると、突然、竿が満月状態になっちゃった。やったー、先週と同じくまたまた、デカウグイちゃんだー。とうれしくなる。マダムダックは魚釣りが好きであって、魚種は特別、これじゃないとイヤなの。とかは無くてなんでもいいのです。魚がかかった。うれしい、うれしい。といっても、この前のようなウグイの感じじゃないわ。なんだか妙に引きますわ。ひょっとしてニゴイかも。やっと、上がってきた魚を見て、なんだか郡上ラボでみたことある魚ちゃんみたいだけど、大きいな。ここで千疋の、そのポイントに行ったことがない人の為に説明すると、テトラが入った大きな淵の護岸の上からマダムダックは釣っているのです。つまりタモが使えないし、ダック鈴木は友釣りに行っていて遙か下流にいる。マダムダックは、しかたないので、ズリズリと護岸の堤防を後ずさりして、これまた魚もズリズリと、護岸のコンクリートを上がってきた。パッタンパッタンするその魚は、32pの本流デブデブ大アマゴでありました。ダック鈴木は、遠方より眺めてて 「どうせ、またウグイ釣ったんだ」 と思っていたけど、そのバッタンバッタンを見せられて、ビックリ。なんじゃこりゃー。うらやましー。くやしい。石徹白イブニングでも負けっ放しだもんね。そして今日の友釣りは水太くて、かかってもオトリと一緒にぶち切れて行っちゃうから楽しくない。それなのに、この32pは何なんだ。

 午後6時に終了。さっそく事務局に携帯メールで、事の重大さを報告。報告を受けた事務局では大騒ぎ。アヒル倶楽部・サツキマス部の山本鱒師を召集して、お魚拝見とする。さすがに本流と言っても長良川中央の本流アマゴ。太さが違うね。いいなぁ、いいなぁ。と各会員のつぶやき。特にサツキマス命の山本鱒師は今シーズン全然行けれない状態だから、ちっょと毒だったかな。

とにかく、快挙?なので アヒル倶楽部より、マダムダックに栄誉を称えてワインを贈呈。そして、アヒル倶楽部・尺物会への入会を許可されたマダムダックでした。

 

追伸

千疋橋の下流、送電線下の川原では、イカルチドリがいて、ダック鈴木のアヒル1号車の近くに来るらしい。何度も来る。変だなと思ったダックが、降りて見ると、イカルチドリの巣があって、タマゴがあった。巣と言っても、川原にタマゴが落ちているだけにしか見えないけれど。ダック鈴木が離れると、また親鳥が来て暖めている。でも、それが水辺に近いから、ダック鈴木は「あれって、ちょっと増水したら、タマゴいっちゃうよ」 と気が気ではないらしい。

ちなみに、ダック鈴木は、トリ好きなのよ。ベランダでスズメに餌付けしているらしいよ。

そのうち、ダック鈴木の、トリさん日記というコンテンツを作る予定?でいます