吉田川、坂本料金所下で転ぶ事務局長

 

8月19日() 事務局長が以前から欲しかったリバーガイドのベリペタソールのウェーディングシューズ。今年もあと1ヶ月だから、来シーズンにゴアのウェーダーと共に新調する予定でいたのが、突然購入を決意。買っちゃうと無理にでも使ってみたい。こいつには、ゴムのソールもある。岩や石の多い釣り場や、長い林道歩きの時は、ゴムのソールのほうが具合がいいらしい。フェルトソールとどう違うのか?グリップ感は? うーん。試してみるのが一番早い。この使用レポートは別に作りました。

 本当は、ウッピー吉田と石徹白へ涼みに行くとしていたが、本人が 「来週がいい 」 「イブニングまで待てない」 などと、訳の分からないメールを送ってくるのでキャンセル。

 事務局長様が、今年はウッピー吉田が焼肉&ビールをしていないので、哀れに思い、それじゃぁ、遊んであげようかな?とのやさしい心遣いを、「しかたない、ついていってやるか」 と勘違いなさっていらっしゃるようですね。

 さて、新シューズを持って事務局長は午前4時に出発。シューズのテストが目的なので近場でいいのよ。どこにしよう。そうだ久しく行っていない吉田川の料金所下に入りましょう。午前6時前に到着。あれ?料金所の下の下の堰堤、お情けで魚道作っているようです。端の方にちょこっとあるだけの役に立たない魚道。堰堤全部魚道にしたほうがいいよ。下の下の堰堤から入って、料金所の下の堰堤まで釣るのがコースだったけど、すでに餌釣りさんがやっていらっしゃるから、料金所の下から入ります。堰堤のすぐ上に入れる道があったと思うが、草ボウボウでちょっとわかりません。右の小沢に沿って降りました。

どうせ、お盆の間中、ひっきりなしに入っていたと思うし、潜ってヤスで突く、いわゆるトドも盆過ぎるとやりだすから(鮎しかダメなはずなのに、それにヤスは禁止なのに)見込み無いよね。今日は、ウエットはやらずドライだけです。日頃ウエットを使って色々やっている事が多いので、リーダーも極太短になっちゃって、9Ftも無い。4Xから順に7Xまで接続して、やっと16Ftぐらいにしました。めんどくさいですね。新品出せばいいのにね。その結び目だらけのリーダーに16番の弱々しいスペント結んで、釣り上がります。

 まー、超ミニミニサイズから稚魚サイズは結構出ますが、納得いくサイズは無いです。18p程度のお残りさん4匹がやっと。いいポイントは続くんですけどね。魚は抜かれているのか、盆のラッシュにおびえて出てこないのか?2時間やって、飽きちゃって一旦車に戻ることにしました。戻ってソールをゴムにチェンジして再度入渓するつもりです。

 小沢に沿って入渓しましたが、その小沢がくせ者で、合流点で池のようになっていて、底に泥が積もっていたんです。話、長いけど、要するにヌルヌル・ツルツル状態なのよ。どうにも体勢を持ちこたえることが出来ず、露天風呂に足を伸ばして浸かる状態のように転んでしまった。ひぇー。えらいこっちゃ。と起きあがろうとするが、滑って滑って大変。やっと脱出したときは手遅れで、背中は泥まみれ。川へ行ってウェーダーとベストの泥を洗い流しシャツも洗って、もう大変。着替えも持っていない。しかたないけど、このまま続行。

 車に戻り、ソールをゴムにして、気良川に行きました。時刻はすでに午前10時です。暑い。ゴムのソールを試すだけだから、釣果はどうでもいい。春の特定釣り場の上流で入渓。しばらく行くと、餌釣師を発見。ここで終了。ゴム底はイマイチだったです。