忍者今枝くん(現アヒル倶楽部会長)気良川へ行く

 

9月26日(水) 

 10時頃より気良川の養魚場あたりより入渓しました。早々に18pの美形アマゴが釣れました。使ったのは#16のイエロー&パートリッジというソフトハックルウエットフライです。さい先良し。と喜んでドンドン進みますが、その後、釣れてくるのは稚魚サイズのアマゴばかりです。最初の堰堤まで釣り、その上流にも入ってみましたが、原生林のなか、たった一人で釣っていると、フト怖くなって撤退しました。以前、気良川であった森林組合のお兄ちゃんが、「気良川の奥は魚が多いけど、クマもよく出るよ」と言った言葉を思い出したからです。
 昼食をとってから、下流にある特定管理釣場(5月頃までアマゴを放してお客に釣らせる釣り堀)に行きました。平日だというのにフライマンが2人いました。一人に話しを聞くと、やっぱり稚魚サイズばかりだそうです。彼らと別れて、その上流の低い堰堤が続く地区に入ってみましたが、さっぱり。午後から仕事に戻るので、2時に終了して帰りました。翌日、白川方面に行くことにしてありましたが、都合により中止となってしまい、今期の釣りはこの気良川が最終になってしまいました。
今年は、ほとんど行けず、まともなサイズにも恵まれずに終了は心残りです。しかし、白川方面でちょっとおもしろいフィールドを発見しましたから、来シーズンが待ち遠しいです。

 

アヒル倶楽部事務局コメント

残念でしたね。ぜひ気良川の奥へ潜入して下さい。左の谷がいいようですよ。クマは鈴ならしていけば大丈夫。らしい? その白川のおもしろいフィールドというのは?またマイナーなんでしょう?マイナー路線を来シーズンも、突っ走って下さい。それにしても、ソフトハックル好きだねぇ。