最終ランナーに幸運が

 

9月29日() いよいよ今年の渓流シーズンも今日で終わりだ。午前中の野暮用が思ったより早く終了したので11時出発。高速に乗り、途中長良川サービスエリアで高山ラーメンをかけ込み一路S川へ。
 目的地に車の姿はない。朝に入られたとしても今は誰も入っていないはずだ。雨が降り出していたがまだそれほど強くはないし、条件としてはかえって良いはずだと推理した。釣りはじめて早速反応があったがかからなかった。少し上でヒット!17センチのイワナだった。もう17センチなら御の字だよ、ここんとこ良い思いしていないからね。どうやら魚の活性は高そうだ。次に釣ったのは21センチやはりイワナ。基本的にここはイワナの川なのでイワナポイントをねらってつり上がって行く。次には22センチ、だんだん大きくなってくるのがうれしいね。期待が膨らんだところで、いかにも大物が居そうな場所へ出た。2回目で出た。引きが強い!!しかしこの間、亀尾島川でとてつもない引きを経験したのでパニックにもならずに取り込み成功。27センチのイワナだった。やっぱりここの魚はなぐさめてくれるよなー。結局全部で9匹を釣りバラシが4匹だった。何よりもチビスケに邪魔されることなく、一番小さいのが最初に釣った17センチでほとんどが20センチオーバーだったので大満足で川を後にした。なにしろこれから亀尾島川でリベンジが待っているからね。雨はだんだん強くなってきていた。亀尾島川に着いて目的の場所へ下りて行ったが、例のポイントは渇水でとても大きな魚が居られる場所では無くなっていた。案の定何の反応もない。結局あの魚は誰にも信用されず、心の中だけで生き続けることになるのだろう。
結局あいつを釣り上げることはできなかったが、まあいいとしよう。シーズンの終わりをこうして無事に迎えることができたのだから。
今年も楽しかったなー。

 

アヒル倶楽部事務局コメント

いやいや、本当に行ったのね。なにはともあれ良かったね。事務局長も昼から白鳥の長良川本流へ行こうと思っていたけど、更新しているうちに時間が過ぎちゃった。来年も良いサカナに出会いましょう。それと坪さん、写真をもう少し勉強した方がいいよ。構図があまーい。いつも同じ写真ばかりになってしまうよ。何が撮りたいか、何に感動したのかがわかるように撮らないとね。だからせっかくの27pも迫力無くなります。たくましく生きてきたイワナの生命力を第1に考えると、ロッドやリールは片隅でも、省いてもいいですね。その面構えがワイルドなら、顔だけでも十分ですよ。そのうち立派なサカナが釣れたときのために練習しましょう。あとで見て、なんだこれ?イメージと違うとおもうことは多々あります。特に尺を越えるようなヤツの迫力を出すのは難しいです。いいサカナはかっちょよく残しましょう。