2002/02/09

羽田野氏出撃

  

 2月9日() アヒル倶楽部餌釣り隊の羽田野氏、渓流釣りは3月も後半になってから石徹白に向かうのか例年の習わしだが、昨年夏から会社関係のHさんと仲良しになり、今年は早々と釣りに行くことになりました。それで、事務局にたずねたら、シニア隊のオヤジ君に 「白鳥の越佐堰堤でドバーっと放流があって90匹釣れたらしいぞ」 なんていう解禁当初の情報をもらい、そこに行けば釣れるという釣り人の悲しい性で、2人そろって行っちゃった。

が、しかし、越佐ではウグイもシロハエもアタリも無い。

嫌になって、下流に下る。釜淵やら色々やってみるが、アタリなし。だいたいこの2人、餌釣師といっても、一色川とかいわゆる小渓流、谷派だから本流はどこやっていいか判らないらしい。

流れ流れて、那比川の出会いまで来た。那比川の無人精米所の下に降りて竿を出す。

しばらくすると、精米をしに来た地元のオッサンに声をかけられた。

「どや、釣れるかい」

「全然ダメだわー。魚おらんわー」

「何?そこは昨日、追加放流したばかりやで、おらんことはないぞー」

「えっ?」

「おんしら、よっぽど下手なんやなー」

と笑われたので、ショックで今、寝込んでいます。