2002/02/24

川原で鍋の日

 

 2月24日() 毎年やらないと気が済まない。シラメの時期は川原で鍋。アヒル倶楽部の定番行事。今年は、虎兎釣り倶楽部会長にして、アヒル倶楽部古参会員の釣れない釣師・山田伸チャから、年代物の練炭火鉢をもらったから、これで鍋をしようぜ。イエーイ。

 さて、川原で鍋をする事に決定はしたが、毎度のことだが、実行するというのは違う。が、坪さんが、腎臓結石で痛がっていて、「可哀想な、オレのために川原で鍋をやってくれ」 と、泣くので本日、実行となった。

 

 アヒル倶楽部の面々は、川原といっても、どこでも良いわけではない。車から5分、川まで5分以内じゃないと、ダメなんだ。グータラばかりだから、荷物を持って歩けない。それで、中央管内の立花のポイントに決定。

 

 午前7時半に坪さんが、女房だまして買ったエスクードに乗ってやってきた。大量の荷物を積み込んで、先発隊にさせられた事務局長と坪さんが、立花へ向かう。

 午前9時に立花に到着。雲一つない快晴。しかし、めちゃくちゃ風が強い。とりあえず、伸チャにもらった練炭火鉢に練炭入れて着火。順調に燃えていく。あとはやることないので、川でも眺めて、ライズ待ち。横を見ると、三河ナンバーの四駆が。FFのお兄ちゃんが支度をしている。ライズは全くない。というか、手で押さえていないと帽子が飛ぶし、川原の砂が巻き上げられて目も開けれないほどの強風。

 今日は、この風が収まらないと、釣りにならないな。なんて坪さんと事務局長。やることないから水際に降りて、水温を測る。坪さんの水温計では7度だった。水は低い。しかし増えたあとがある。本当にやることなくなって、未だ早いが、ロング缶登場。あっ というまに2本目に突入。後発隊のダック鈴木とウッピー吉田から連絡会あって、これから出るとのこと。ウッピーがノロイので困ったモンです。

 退屈なので、前記の三河のお兄ちゃんとお話。豊田からいらっしゃっていた。朝は8時に到着されて見たらライズがあったから用意したら強風になって、こうして呆然としている。とのこと。まー、ひとしきりお喋りして。ロング缶3本目に突入だが、そこそこツマミも欲しい。後発隊が到着してないが、もう焼肉しようぜ。おー。

 

 ほどなくして後発隊も到着。三河のお兄ちゃんも、アヒル倶楽部に引きずり込まれて、焼肉と鍋を囲む異様な団体に変身。その間に主要なポジションにはFFMが陣地取りで、ライズ待ち。

こっちは肉が焼けるのと鍋がグラグラするの待ち。

 鍋が出来た。ダック鈴木がごねた真タラの白醤油仕立ての鍋。うまーい。焼肉うまーい。

 

 段々風も収まってきて、そろそろライズもチラホラ見える。が、誰も動かない。三河の兄ちゃんも動かない。もー、どうでもいいもんねー。メインはイブニングだよー。と、言ってごまかすが、ヘロヘロで頭がポーとしているのです。

 で、午後4時になって、そろそろやるかー。今期、まだノーヒットの坪さんが、「オレはやるぞ、釣ってヒヨコの呼称を返上だぁ」 とウインストンを持ち出した。それ見てウッピー吉田が、スコットを出して、つられたダック鈴木がレビューを出し、事務局長は残っていたウドンを出して、鍋に投入していた。

今日は、イブニングもパッとせず、いやらしいライズばかり。それにシロハエも混ざって、なんとなく釣れない感じ。他のFFにもアタリはなかった。

 午後5時過ぎに撤収。三河のお兄ちゃんは、暗くなるまでやっていく。とのこと。また、どこかで会おうね。今度も鍋しようね。と言って別れた。

 今日も、よく食べて、よく飲みました。釣りは全然やってましぇーん。アヒル倶楽部はこんなのばっかりです。