2002/03/01 

ズルして3匹のダック鈴木

 

 3月1日() 昨日、上河和へ行き、勝負をかけたけど、ピヨ決定になった坪さんのお話を聞いたダック鈴木。そんでもって、今日のこの天気。午後からちょっとくもり。暖かい。風もない。とくりゃぁ、あいつなら行くに違いない。と事務局長。試しに携帯入れてみると、やっぱり出撃体勢にあるらしい。いいなぁ、オラも行きたいけど、そういうわけには行かない状態だから出れないよ。 もうひとり、ダック鈴木の動きが気になるのがいる。ウッピー吉田だ。彼は探りのメールをダック鈴木の送る。それも何通も同じ文面で送る。しつこいから無視された。そしたら、今度は事務局長に、また同一文面で何通も送ってくるから、最後に事務局長に「くどい」 と怒られてしまった。 あれれ?また釣りの話とズレてまっせ。

じゃぁ、元に戻して、午後1時半に上河和に到着したダック鈴木。前回の日曜日に来たときよりも50pUPの雪代濁り入り。上河和には2名のフライマンがいました。ライズは時々橋の下流で起こっていましたが、届きそうにありませんでした。しばらく見ていましたが、ライズは一向に増えなかったから、立ち去ることにしました。こんな水ではどこもライズは無いだろうから帰るか?と思いながら下っていくと、立花でライズ発見。それが午後3時頃。ライズは安定してあるし、だんだん増えていくようなので釣ってみることにしました。

  しかし、ライズしているところに落としてみると、あれれ?複雑な流れが絡み合って、渦潮状態です。これではどうやってもきれいに流れません。極端に流れの速さが違うスジが何本も絡み合っているんです。

  あぁ、そうだ、こいつがよくズルをするのは、最近作った、アカマダラカゲロウのスティルボーンでキールタイプのスペンドという舌を噛みそうな長ったらしい名前のフライを開発したからです。それを使ってみたい。それでどうもズルしているらしい。本人いわく、会心の出来。らしいが、名前が長いから、事務局長に、その姿から、「アカムシ1号」と名付けられてしまいました。でも、それがウッピー吉田に言わせると「ムネアカ1号」になっている。ムネアカは夏だろーが?

どうやら、ダック鈴木→鈴木宗男そしてアカマダラがくっついて、ムネアカ1号になっているらしい。また、釣りの話とズレてまっせ。

  で、その複雑な流れを、本人いわくメンディングとトリックキャストを使って回避するが、それでも50p程しか納得して流せない。と言う。ライズはあるが、うまく流れないのをやっても、スレさせるだけだから、いい流れが来るまで待つ。そして50pの勝負。でもアカムシ1号大活躍、結果3匹ゲットで上出来なんだけど、5匹以上バラしているのが気に入らないらしい。キールフライは3割出が良くなるが、5割バレるという裏教本の教えは本当だったのか?まー、ほかのフライと比較していないから、アカムシ1号の真の実力はどうだか判らないね。

  夜に、事務局に現れたダック鈴木。ちょうど来ていた坪ピヨをかまって遊ぶ。「坪ピヨの上河和の魚釣ってやった」なんて言っていじめる。ちょっと態度大きくなっていた。デカアヒルになっている。そして、「くどい」と言って無視されたウッピー吉田。「改心しました遊んで下さい」 というメールを発信するが、はたして。どーだか?