2002/03/02 

ケーチャンで宴会で、えーんかい?

  

 3月2日() 今日も出撃アヒル倶楽部。「改心したから遊んでちょー」という誰かさんを置き去りにして、各自それぞれのコースへ。

 

 まずは、事務局長。スノーシューイングをすべく午前5時に出発。このレポートは別にありますからそちらを見てね。午前11時には終了して、ダック鈴木隊に携帯すれば、餌釣りのツネキチにせがまれて、寒水川へ餌釣りに向かう途中らしい。おいおい、餌釣りがそんなに遅くて良いのか?と、言うと「どーせ、釣れないからいいもんねー」との返事。こいつはツネキチなんてどーでもいいのです。昨日フライで釣ったポイントが気になっているのです。で、午後はそこへ行くつもりなんだ。

 越佐に到着した事務局長。風があります。晴天で気温上昇中。雪代がドバーと流れています。抹茶アイス色の水が、ドンドン流れていきます。越佐は誰もいません。続いて万場へ。誰もいません。地元の軽トラックに乗ったおじいさんとかが、ハッチしていないようではダメです。郡上の彼らは、ほとんど水生昆虫ですから、川の様子はよく知っています。彼らが釣っていない時は、ダメですね。で、時折いるのは、都会の人たちですから、アテにはなりません。

 そして、本日ライズマンさんと同行しているクリフさんに携帯すれば、下流域を終えて、郡上に遡上して来るという。やっぱり雪代の影響か、下流域でも思わしくないようです。

 じゃぁ、ケーチャンで宴会にしますか? と言う話になって、美並村の有名ポイントで合流ということになりました。事務局長は途中、那比川に寄り道。フキノトウでも出ていないか? あれを刻んでケーチャンに入れれば、「うーん、このほろ苦い味は、まさに春の味だぁー」 となるんだけど。でも、やっぱり無かった。ちょっと早かったかな? ほどなくして現地到着。右岸の川原側は餌釣りさんが4名ほど。左岸の下流にフライマンが3名ほど。ライズはありません。雪代で水かさが増えているので、川幅が広くなっています。8bの本流竿でも届かないでしょう。しばらくしたら、餌釣りさんは帰っていきました。雪中トレッキングの後かたづけをしていたら、クリフさん到着。ここで、ライズマンさんとも初めてお会いしました。挨拶もそこそこに、さっそくケーチャン焼き、缶ビールに突入。今回は大和町のケーチャンと、高鷲村のケーチャン。(ケーチャンに関しては別にケーチャン専用ページがありますから、そちらを見てね)

 しばらくするとダック鈴木隊が到着。聞けば予想の通り、寒水は餌釣りさんで満員御礼。入るところがないから部落の一番上流で入ったが、雪が多くて難儀したらしい。そんな話をしながらまたケーチャン1袋投入。酔っぱらいのダック鈴木と事務局長が、今日、置き去りにしたウッピー吉田の超ハイテクニックのリーダーリンク・ヘッドバットを解説する。バカウケ。いつか期間限定ページで解説しましょうね。ところで、ウッピー吉田は置き去りにされて、家でスネていたそうです。

 クリフさん達はライズを求めて八幡町へまた遡上開始。ここで別れました。で、アヒル隊はまた1袋入れてキャベツも食べちゃって午後3時半。やっと下ることにする。めざすは立花。

 立花到着は午後4時。ダック鈴木の教えにしたがい降りていくと、ライズあり。餌釣りツネキチは流れ込みで残ったキンパク流すと言い、テンカラ大明神様は、研究中のミッジテンカラをやっていなさる。ダック鈴木が事務局長に「やれ」 と催促。しかたない。ライズ少ないが、君らだけボーズにするのは忍びないから、ご一緒するか。と支度をする。ダックの話の通り、こりゃドラグフリーで30pしか流せないよ。色々メンド&トリ入れてチャンスを作る。#24の黒粒ブユ1号に2度ほどで出たが乗らなかった。しばらくして、ダック鈴木が事務局長の竿を取り上げて、シラメをヒットさせやーがった。えらいこっちゃ。「ばずれろ」と、ウッピー吉田に教えてもらった、呪文を唱えると、みごとにはずれた。ちょっと前まで掲示板で天神様を名乗っていた吉田だけのことはあるな。ふと携帯を見ると、ウッピー吉田からメールが届いていた。「改心したから、明日の日曜日、遊んで下さい」 との事だが、さて、どーするか?

 で、結局、色々あったが、本日ボーズということで、事務局長とうとうボーズになっちゃいました。効率のいい釣りしていたのにねー。