2002/03/09 

アルツ石川、お義理で釣行

  

ここんとこ、音沙汰ないアルツ石川、でも水面下では、動いている様子。どんなに内緒にしても、アヒル倶楽部事務局の監視をかいくぐるのは不可能だぜ。ベイビー。それで、メール入れられて、ちょっと白状。以下は適当に校正しましたが、だいたいこんな感じでしょう。特別ブラ君のは読まなくてもいいですが、一応、お情けで釣行記としてあげました。

 

3月9日() プラッキー石川の上司のFさんは、渓流釣りをします。もちろん餌釣りです。そんでもって谷チョン派です。おまけに、体力精力モリモリで、Y氏に言わせると、「あいつはクマだぜ」 と、言います。そんなお方が、軟弱フライマンの代表選手である、アルツ石川に、

「もう、谷が待っているぞ、行くぞ。行くぞ。いくぞー」 

なんて言ったと思います。

腐っているが、フライフィッシャーのアルツ石川は、本当ならこの時期、シラメなんですが、直接の上司が言い出したことには、逆らえず、

「いいっすねー。アマゴ釣りましょー」

とか、言ったと思います。かなり、当たっていると思う。

でも、こういう、渡る世間のしがらみ。みたいなのって、困るよね。

それで、Fさんのホームクラウンドである、飯田周辺の小渓流に行きました。

虻川、加々須川、小川川なんていう、事務局長も誰も行ったことがないような川へ行きました。

それを聞いた、ダック鈴木が、

「あいつ、この時期に谷に入って、何したんだろー。あいつの事だから、パイナップル、ポカーンと浮かべていたんじゃないのか?」

なんて言います。でも、かなり当たっているような感じです。おっと、またまた、アヒル倶楽部内でしか通用しないような、言葉がでましたね。パイナップルとは、アルツ石川君のフライで、本人いわく、「コンパラダン」 らしいですが、事務局長にその姿から「パイナップル」 と名付けられて、今日まできているフライです。アルツ石川君のフライの基本形です。彼はハックルは面倒なので巻かないんですよ。

 話それましたが、とどめに清内路川までやって、結果、Fさんは20匹。アルツ石川は0匹でした。 どうやら、冷たい雪代水に難儀したようで、「もう、オレは雪代が終わるまで、どこの川も行かない」 とふてくされています。