2002/03/25 

忍者今枝くん、白川支流・黒川へ行く

 

最近多忙で、なかなか休みが取れない忍者今枝君。やっと作った休みで、飛騨川支流白川のこれまた支流の黒川へ行く。どうも彼は41号線沿いが好きらしい。事務局長命令でやっと届いたレポートです。

 

3月25(月) 今シーズン竿出したのはたった1回。それも3時間だけ。当然ボーズ。それでもアヒル倶楽部の掟は適用されて、ピヨの称号をもらい、名前を入れられて、「マサピヨ」呼ばわり。ピヨはいいけど、釣りに行っていないのが悲しい。

それで、やっと作ったフリータイム。当日午前11時に、飛騨川支流の白川の黒川へ行ってみた。黒川の下流域に入渓して、すぐに20p.22p.18pと立て続けに釣った。使ったフライはエルクヘアーカディスの14番。魚は瀬の中に出ていて、よく反応した。結構な瀬の中からもアタックがあって、とても楽しかった。

しばらく行くと、急に反応が無くなり、それからしばらく沈黙状態。魚の薄いエリアに入ったのか?先行者の影響か?ハッチが無くなって活性が落ちたのか?そのあたりのことは、魚に聞かないと判らない。時刻も午後の1時になろうかとしていたから、川から上がり、車に戻って、定番のオニギリを食べて、春を満喫。久しぶりに、のんびりしていた。

 午後2時になって、はじめに入渓した所から、さらに下ってそこから、はじめに入渓したところまで釣ってみることにした。小さいサイズのがよく出たが、これは! という魚は出なかった。でも、魚は瀬に出ているし、ドライによく反応する。良い魚を釣るために太い流れだけを狙うことにした。フライも12番のエルクにした。良い淵の落ち込みから続く深瀬に流したら、下からいいアマゴが上がってきた。しかし、お気に召さなかったらしく、帰っていった。フライをいつも使う、ソフトハックルウエットにして、ドライのように流すと、あっさりヒット。結構パワーがあって、下の瀬に走られて、ランティングにちょっと時間がかかったが、丸まるとした25pのアマゴだった。

午後3時には用事があるので、これで〆として、納竿とする。楽しかった。

 

アヒル倶楽部事務局コメント

まー、今回の釣果で、ピヨの呼称は返上にしてあげます。アヒルの皆さんが「うらやましー」と言ってますよ。特に坪ピヨさんがね。またいつか一緒に釣ろう。それまで頑張ってお仕事してください。オレはしないけど。