2002/04/28 

アヒル倶楽部・新緑祭 in 三日市

  

4月28() アヒル倶楽部・新緑祭が、三日市で開かれました。ACの連中は、ドタキャンは常習犯だから、本当に前日にならないとわからない。事務局長が、おもにイベント実行委員長だから、準備しても、ドタキャンされると困るのよ。過去にもニガーイ経験あるから、食材などは前夜に確認取ってからでないと、準備できない。ほんと、いい加減なヤツらばっかりなんだ。だからネットで告知するのも、直前告知になってしまうのです。

 しかし、今回は、わりとすんなり行って、準備も早く澄んだ。予定通りに午前9時出発。のはずが9時30分発になってしまった。ウッピー吉田大先生が、毎度のことだが、遅刻です。

 愛岐大橋や国道が混んでいると思われるので、アヒル裏道で、犬山から立花へ出る。余談だが、この裏道は平均して1時間です。途中の林道で、炊き込みご飯の食材にするフキをメンバーで採る。そうそう、今日は、ヒチノスケ(10ヵ月・雄犬)のアヒル倶楽部デビュー。そして会員番号3番の襲名披露宴でもある。前3番は、ナナというメス犬が付けていたが2000年12月に死去した為に欠番となっていた。また、ヒチノスケの事は、別ページを作りますからそちらで。そのヒチノスケも1本、フキを持って来て、ダック鈴木いわく、「本来、フキはウッピー吉田担当なのに、犬より劣る」とか何とか言ったから、ウッピー吉田も、犬に負けまいと、頑張ってフキを採っていた。

 寄り道しながら、午前11時に三日市到着。FFMは誰もいなかった。カヌーがよく通っていった。オサムビーチに荷物を運び、さっそく炭をおこす。すでに各部員の手にはロング缶が。最近、火起こしもうまくなって、すぐにニョロニョロが投入される。うまい。やっぱり、ニョロニョロはうまい。

 事務局長が実行委員長兼任だから、手際よく、他の食材の準備と料理に取りかかる。まずはフキごはん。そしてアサリのにゅうめんを作る。フキは堅いと思われたが、全然OKで、出来上がったフキ入り炊き込みご飯は、フキの香り豊かで、大好評。アサリのにゅうめんは、ダック鈴木が、「ムキアサリ使やぁがって、なんでカラつきにしなかった?」と、ブーたれたが、アサリが無かったんだよ。しかたねーんだよ。と反論。しかし、出来上がったにゅうめんは、ベリグーで、うるさいダック鈴木も、納得。

 カヌーがひっきりなしに通る。これじゃぁ、ライズも無い。と思われたが、カヌーが通過して、水面をかき混ぜると、その後、ライズが起きる。ダック鈴木に「坪ピヨ、あれを取れ。取ってここの網の上に乗せろ」と、毒舌開始。ピヨは奴隷のようなものだから、言われたらやらなきゃならない。それで坪さんはフライマンに変身。カヌー通過まで、ニョロニョロやビールを飲んでいて、カヌーが通ったら、キャストするという事になってしまった。しかし、そんな単発のライズは取れることもなく。結局宴会続行。午後1時頃になると、カヌーも食事時なのか、通らなくなった。

 今回、事務局長は田楽に挑戦というか、無性に田楽が食べたくて、ここまで持ってきている。ダック鈴木は、味噌が嫌いで、「田楽は食べない」なんて言っていたが、いざ作ると、パクパク食べた。事務局長は田楽の金串で右人差し指を火傷。笑われる。

 ひとしきり食べて、飲んだら落ち着いて、ダック鈴木もロッドを出す。というか、マダムダックが好きなんです。ライズは単発ながらあるから、ヒマだし、腹減らしの為に交代で、キャストしていた。

 一方、もう一つのイベントである、ヒチノスケ3番襲名披露宴は、主役のヒチノスケが暑がりで、ネコヤナギの木の下を、体がすっぽり入るまで掘って、ご満足の様子。それを見たマダムダックに、事務局長のジャケットで日陰をこしらえてもらい、マハラジャ状態。たまにニョロニヨロも頂いて、そしてFFM天敵の大騒ぎバカ・カヌーヤローに向かって、ワンワン吠えて一応、仕事もした。ウッピー吉田より仕事はする。

 午後3時頃になると、食材も尽きてきたし、もう少しビールも飲みたいから、ちょっと買い出し。また豆腐を買って田楽と、里芋も買って、ゆでて芋田楽も作る。立派だよ事務局長。芋田楽は最高にうまかった。

 イブになれば多少ライズもするかと思われたが、全然で単発ばかり。坪ピヨも全くダメ。そんななか、マダムダックが流したノーハックルリボンチャン#14にライズ。しかし、手元のライン処理をしていたのでアワせられなかった。坪ピヨ、びっくり。ノーハックルリボンチャン、再度恐るべし。

 八幡にいるクリフさんに連絡取ると、「ライズ狙ってすでに7時間」らしい。クリフさんに会いにACも移動することにした。後かたづけもすんで、事務局長と坪さんが先に出発。八幡でクリフさんとお会いする。そのあと鈴木・吉田組みが到着。みなで固まってライズを見ていた。しばらくして鈴木・吉田組は「相戸に行く」と言って行ってしまった。来る途中相戸でライズがあったらしい。

 残ったクリフさんと事務局長と坪ピヨは、クリフさんのライズを狙わせてもらう。立ち位置を対岸にした事務局長と坪ピヨ。ここからなら、楽勝と思われたが、坪ピヨのフライに反応しない。まー、ドラグがちょっと掛かりすぎている感もあったけど。それでも、ちょっと手強い。何にライズなのかがよくわからなかった。何だかんだで、結果も出ず、ヒントも無く終了。ちょっと許せません。

帰りは渋滞をなんとかクリアーして午後9時に事務局到着。解散しました。