2002/06/03 

忍者今枝君のプッチイブ

 

忍者今枝君、何の仕事してるか、イマイチ定かではないが、プチ釣行記が届いたから、例によって独断と偏見にて掲載します。

 

6月3日(月) 郡上八幡にて仕事して、夕方5時から、前回の気良川に入りました。特定釣り場の少し上流に入って、(前回同様) 右から来ている小谷にまた入り(前回同様) アマゴを釣りました。(前回同様) しかし、今回は23pあったらしい。うーん。うらやましい。

彼は、興奮すると、「ほー、ほー」という感嘆符が出る。、彼とつきあいが長い、事務局長や、ウッピー吉田なんかは、彼が「ほー」と、言うと彼の頭の上に、「ほー」という感嘆符が見えるようになるが、(色は黄色いね) ビジターには見えないだろう。23pの美形のアマゴなんか釣ったら、

 

 ほー、ほー 

 

だと思うよ。えっ、こんな河川ってあったの?そんでもって、そんなところに、アマゴがいたの?っていうところを捜してというか、好んで釣っているから、忍者今枝君なんだけどね。だから15pから17pが彼のアマゴだから、23pなら、ピック・フイッシュ(マクドナルドではない)なわけよ。

 そのあと、気良川に戻って、どんどん釣り上がっていき、(この時期のイブは楽しいね) 15pの岩魚とアマゴを数匹釣り、興奮を冷ましてから、養殖場から数えて下流の最初の堰堤というところ

で、25pの岩魚を釣りました。 きれいな、きれいな、きれいな、岩魚ちゃんだったそうです。

 

ホー! ホー!

 

と、まー、こんな感じかな。夕暮れ時で、アチコチの民家から、「うるせー」 「おとーちゃん、川の上に、変な文字が浮かんでいるよー。こわいよー」 と、子供が騒ぐし、フクロウは、「ばかやろー、ほー、は俺の専売特許だ」と、クレームが来たり、牛は暴れるし、大変でした。

使ったのは12番のエルクヘアー、パトリッジ付きというヤツでした。チャン・チャン。