2002/07/28 

やっぱり山本鱒師はすごい。

 

 

7月28日() アヒル倶楽部の餌釣り部隊・サツキマス特命課の山本鱒師。毎年、マス狙い釣行回数が激減しています。今期も今回で3回目。しかーし、3回目にして39.5pのサツキマスゲット

 

 山本鱒師も昨年より色々あって、今期は3回目の釣行。お察しいたします。午前2時半に亀尾島川の田口堰堤という有名なポイントへ。途中、八幡の森下釣具店でミミズと日釣券を購入。

 現地到着は午前4時。有名ポイントなので、すでに先客がいる。しばらくは脇のポイントにて竿を出す。そうこうしていると、先客が撤退。メインのポイントが空いたので、さっと3流し目で、39.5pをしとめました。竿はシマノの8b〜8.5bのズーム。0.6号の通しで8b。オモリは3B。細いミミス゜だったので2本掛けだそうです。その後30pを追加。午前8時に撤収。

 釣り仲間のいる、吉田川の神谷堰堤へ。こちらには各サツキマス釣りのHPなどにも名が出てくる小牧の凄腕釣師さんがいらしていて、情報交換の為に行ったとのこと。小牧氏はすでに40UPを釣っていました。

 アヒル倶楽部事務局に美並の道の駅より、マス・釣れる。の速報を入れて、常連となっている釣具屋へ戦果報告後、事務局へ現れました。

待ちかねていた事務局長とシニア隊のオヤジ君が、あぜん。見事な魚体。尺アマゴが、チビアマゴに見えます。さっそく大物釣りの希望だけは人一倍の、山田伸チャに携帯入れて、緊急召集。

 山田伸チャは、山本鱒師のビデオやら本やらお借りしていて、いわゆるこれは世間で言うところの、師弟関係と言っても良いでしょう。その伸チャが、田口の堰堤の地図まで書いてもらい、すでに彼のうつろな目玉の奥には、ザーザーと流れる田口の堰堤が見えまして、そこで彼のガマカツ竿が満月になっていて、「と゜ーだ、坪、これみたことか」 と、何かにかけて、ケチをつけるライバル坪ピヨを蹴散らしている自分が見えるよ。それを察したのか鱒師が、「伸チャ、人の話を聞いていてもしかたない。日によって状況は変わるから、まずは行ってやってこないと始まらないよ」 と、これまた非の打ち所がない指摘。さすが、大物釣師は違うね。明日にでも行きたい伸チャの悩みは、女房をどうやってだますか?にかかっているようで、「うーん」 とうなりながら、帰宅していきました。

 代わって、坪ピヨ登場。本当に入れ違い。山本鱒師のサツキマス見て、「すんげー」とうなる。その5分後、ダック鈴木登場。こいつらは呼んでいないにもかかわらず、こうしてやってくるのは立派だね。昔からアヒル倶楽部は、不思議と呼び合うのです。

 羨望の的のサツキマス。局長はこれに随分泣かされた。何とかして釣りたいもんですなぁ。