2002/08/03 

山田伸チャ撃沈

 

 

8月3日() 先週、山本鱒師が亀尾島川の田口堰堤にて39.5pのサツキマスを釣り上げられました。それを見た、山田伸チャ。山本鱒師に現場見取り図も書いてもらい、「オレもあのサツキマスを釣り、坪のヤローに、ひと泡ふかせてやる」と、出撃体勢。

 そして、当日、午前3時に出発。4時に田口堰堤着。しかし、そこは、長良川サツキマスの有名ポイント。すでに先客2名あり。ガックリ。その1名には30pちょっとのノボリアマゴというか、シラメマスというか、つまりは伊勢湾まで行かないで、下流でさぼっていたアマゴちゃんがヒット。もう一人は、尺岩魚を2匹ヒット。

で、肝心の山田伸チャはというと、立派なウグイを2匹ヒット。

結果は完全なる惨敗。午前6時には撤退。事務局に午後2時に現れて、自分のふがいなさを、スーパードライ飲みながら、恥じる山田伸チャ。以前は、「先行者がいたから」とか、「水の状態が悪い」とか言っていたけど、ちょっとは、成長したか? そー簡単に、あんたに釣られては、サツキマスの面目丸つぶれ。まずはよかった。と胸をなで下ろす事務局長。でも、山本鱒師なら、昼まで粘るけどねー。何でも、9時までに帰らなければならなかったとか。

まー、そーいう事です。とりたてて、釣行記にするほどでもないが、一応、部の記録として登録しておきました。

亀尾島川・田口堰堤

 

 

お ま け

 

8月4日() 朝、ダック鈴木に連絡すると、「長良川中央は、アユが釣れない。オラは郡上にアユ釣りに行く」 なんて言う。おっ、いよいよ実行か?というのは、2年ほど前から郡上の鮎を釣り、川原で炭起こして焼いて食べる極楽計画があったんだけど、ずるずると延び延びになっていた。それはすべてダック鈴木が悪い。で、今回は、本人言いだしたので、事務局長は炭を持って行くことになるはずであったが、「郡上のどのあたりへ、何時頃行けばいい?」 との質問には答えず、その後の携帯連絡も出ず。また、今年も、大きいこと言うだけのダック鈴木は健在でした。

 で、お前なんか、はなから信用してないわい。と事務局長は、亀尾島川の田口堰堤にHP用の画像撮りに(上の画像)行き、そのまま亀尾島川本流へちょっと入ってみようという計画で、出発。

 田口堰堤のちょっと下流には八幡の稲荷橋から続く寺坂トンネルがありまして、その出口は亀尾島川の百軒淵の下の淵になっています。まー、稲荷橋渡ってトンネル出たら、下を見てみろ。というわけですわ。そこには当日数えただけで、5匹のサツキマスを確認しました。デジタルビデオ持っていれば、動画でお見せしたのに残念です。ニゴイや、ウグイ、ムツやら、小アマゴ、に、まじって、背中がエメラルドに輝く、丸太が泳いでいますよ。双眼鏡を持っていくことをお勧めします。

亀尾島川・寺坂トンネル出口の淵にマスがいる

 

ひとしきり、サツキマスを拝んだ後に、亀尾島川を奥へ詰めます。林道が支流に別れるところあたりで、すでに5台の車を発見。奥は林道が大雨で抜けていて、行けないとか言っていたのを思い出しました。男性的な、いい川なんだけど、ゴルジュ帯というか谷が深いから降りられないんだよ。

こーいう川は、人の目を気にしないでいいから、何でもありになっちゃって、禁漁もあったもんじゃないでしょうね。事務局長の横を抜けていった地元と思われるトラックの荷台には、ウエットスーツとシュノーケルが積んでありました。これは、タクリでしょう。アユもいないし、ましてや盆前だから、完全なる違反ですね。なえちゃって、亀尾島川をあとにしました。林道の途中にイワタバコが咲いていたので、デジカメしてましたら、あっという間にヒルにやられて、それと同じく、あっといまに、アブにたかられて、亀尾島川は、おそろしい所です。くれぐれも、軟弱者は手を出さないことですよ。そのあと、このまま帰るのも、なんだしと思って、吉田川の坂本料金所あたりまで行ってはみたものの、メチャ暑いし、正午に近かったから、帰ることにしました。夕方まで待てるほど、余裕がなかった。帰ってみたら、ウソツキ・ダック鈴木が、サッポロのきりっと生を飲んでいたので、ウソツキとののしってやりました。