2002/08/20 

口止めした、ダック鈴木 

 

 

8月20日() 何がドーしたのかわからないが、ダック鈴木がお休みで、尚かつ、ウッピー吉田がお休み。ウッピー吉田は人様とズレでいるので、盆休みもズレている。

 それで、二人して石徹白のゴソゴソ谷に入り込んで、マタタビとサルナシをゲッチューしようと企む。毎年恒例の行事。サルナシとマタタビはともに焼酎に漬け込んで、滋養強壮のお酒にする。サルナシはともかく、マタタビはお世辞にも、おいしい。とは言えない。しかし、思いこみで、なんとなく体の調子がよくなったような気がするのが約1名。それなら養命酒の方がいいんじゃない?マタタビやらサルナシのエキスは確かに体にはいいとは思うが、浴びるほど飲んでるお方にとってはアルコールの方が体に悪いんでないかい?

 まっ、どーでもいいけど、それで当日、ヒーヒー言って仕事している事務局長の携帯に、「今から、ウッピー吉田と石徹白に行くからねー、デジカメ貸してねー」なんていうメール送ってきたダック鈴木。デジカメはベストの中だった事務局長は、自宅に帰りヤツに渡そうと、車に乗り込んだ。しかし、「待てよ」 信用してはならないノダ。とりあえず携帯かけると、ヤツラはすでに、高速に乗っているらしい。よかった、骨折り損になるところだった。ヤバイ・ヤバイ。

 

翌日の夜に事務局に現れたダック鈴木から、石徹白のお話を聞く。

お昼から出発したダック鈴木達は、毎度の第3堰堤付近で、ビールの宴。その後、嫁ダックに竿を持たせてダック鈴木とウッピー吉田は、ゴソゴソ谷へ。釣りをしたのは嫁ダックのみ。酔っぱらい2名はマタタビとサルナシ採りに夢中。今年は結構成っていたらしい。

一方の嫁ダックは、25p程のイワナを5匹。それ以上大きいのも出てくるが、それはスレたシラメのごとく、じっとフライを見て帰っていくとの事。ダック鈴木が竿を取り上げて、「オラが釣ったるがや」なんて言うが、嫁ダックのように出ない。なぜか嫁ダックは、魚を出す。地蔵釣りも嫁ダックの前では、効果無し。ダック鈴木は嫁ダックにダブルホールを教えない。「そんなの覚えられて、飛ばされたら、オレらより釣るから困る」との事。

 イブニングは壊滅したアヒル第2広場付近に移動。ダックとウッピーは、採ったマタダビとサルナシの選定と、水につけての虫だしをしながら、また飲んだくれ。嫁ダックは、最近、坪ピヨが、通っているというプールへ入れられる。ダック鈴木に、「木曜に坪さんが来るから、20p以上のアマゴは全部釣っておけ」と命令。それで、嫁ダックは、22pを2匹と、23pを1匹釣りました。

 めでたし、めでたし。

 

と、まーこんなところです。

とりあえず、事務局長はウッピー吉田にもメールし、彼にも当日の様子を聞こうとしました。そしたら、ウッピー吉田が、「ダック鈴木に口止めされている」との事。まだ、ほかに何かやましいところがあるのでしょうか? 飲ませて白状させないといけませんね。