2002/08/31 

ほんの1時間しか…

 

 

8月31日() 休日となった事務局長。朝、ツネキチくんにお誘いメール。昼から、石徹白でもいこうという話になりました。平行して、ダック鈴木にも配信されて、嫁ダックとツガイで出撃の段取りになったみたい。ダック鈴木は、ウッピー吉田にも転送メールしたが、ウッピー吉田が、「行ってやってもいいが、妹夫婦が来てるから、君たちだけで行きなさい」 なんて事をほざいたらしく、「おのれ、ウッピー吉田、こっちは、お前を置いていくのも、かわいそーだ。と思ってお情けでメールしてやったのに、行ってもいいが。とは何事だ」 と憤慨してました。

 ところが、事務局長に野暮用が発生してしまい、午後2時出発となってしまいました。ゴメン。アホな会社の様子なんて見に行かなければよかったよ。さすればお昼に出で、川原で飲んだくれも出来たのにねー。それが楽しみで行くようなモンだからねー。

 

 高速を使ってバビューンと白鳥到着。サークルKでお買い物。石徹白へ向かいます。途中、ダック鈴木のアヒル1号車が遅れて、ツネキチいわく、「夫婦ゲンカでもしてへんか?」 と言いますが、貴方のご家庭と違い、鳥のツガイは仲がいいので、それはないですね。

 神社の裏の橋で、しばらく待つとアヒル1号車到着。どうやら、サークルKで買った缶ビールを飲みたいがために、嫁ダックに運転を交代して遅くなったらしい。お気に入りは、サッポロのきりっと生のロング缶です。

 本流を下るか、上流の堰堤群へ行くか?で迷ったが、結局、堰堤群の方へ進みました。水が全然ないです。川も変わってしまい、おもむきが無くなってしまいました。第3堰堤あたりで車を停めて、「ここらあたりでやろうか?」とダック鈴木とツネキチ君と話していると、あっと言う間に、蚊に集られてしまいました。ダック鈴木を見ると、ツネキチや事務局長の5倍の蚊を引き連れています。どうやら、きりっと生ロング缶2本の効果みたい。「鈴木、こっちへ来るな」と、事務局長がダックから離れます。ツネキチ君は、「ぎょえー、とりあえず虫除けだー」 と、バックの中身をゴソゴソ。ちょっとパニック。しかし、蚊も必死のようで、虫除けしても、来るのです。事務局長が、「ここを離れよう」 とツネキチ君とさらに上流へ。ダック鈴木は、下流へ。午後6時半の集合という事で、別れました。

 

 すでに時刻は5時を過ぎていました。台風の影響か、黒い雲が時々通り、パラパラしたり、突風が吹いたりします。そそくさと整えて、事務局長は上流へツネキチ君は下流へ別れます。砂の上には、当然ですが、「さっきまでやってたよ」 といわんばかりの新しい足跡が。でも、いいもんねー。

はじめは#16程度のドライフライを使ってやりました。15pくらいのイワナが2匹釣れましたが、渋いです。ツネキチ君が言うように、しばらく行くと岩盤のエリアになりました。ほんとうに川が変わってしまい、通い慣れた川ではないですね。知らない川を釣っているようで、それはそれで、変な新鮮味があったりして。帰りはウエットにして、ドライでやったところを再度やってくるつもりですので、あまりしつこくやらずにおきました。ちょっと暗くなってきたので、ウエットに交換し、元の場所へ釣り下る事にしました。。ドロッパーにはイエローのメイフライ系のウエットを使いました。リードフライは、毎度のピーコッククイーン。まぁ、なんでもいいんですけど。それであとイワナを3匹追加しましたが、サイズ的には20p未満で、ちょっと不満です。1カ所だけ、とても気になる所があって、しつこくやっていたのですが、ラッキーは無かったです。大淵ではライズがありましたが、ミッジ食べているようなライズで、それもサイズが小さいので、やめました。

 午後6時半に車に戻ってみると、ツネキチ君がすでに戻ってきていました。話を聞くと、23pくらいのアマゴを釣ったが、タモ入れで落ちてしまった。後は、事務局長と同じくらいのイワナを4匹くらいとの事。自分で巻いた、テンカラで、釣ったので、大変満足だったらしいです。アマゴは惜しかったね。

ダック鈴木の所へ行くと、帰り支度していました。気になる嫁ダックの釣果ですが、20pのイワナを2匹との事で、事務局長とツネキチは、ほっとしました。ダック鈴木は、ボーズだったらしいです。

 

たった1時間ほどしかできなかったというか、まずは、川原で缶ビールという定番が無かったので、物足らないアヒル倶楽部でした。