2002/09/22 

今年もやったよ、シーズン送りの会 in 石徹白

 

 

9月22日() 今年も、シーズン送りの会が石徹白で行われました。まー、別に、ただの飲み会なんですが。当日、参加は、事務局長、坪ピヨ、ダック鈴木、嫁ダック、山田伸チャ、そして、強力なゲストは、ACFC−Y師匠。バカ者のウッピー吉田は、「うーん、実は、福井の海へ、ハゼ釣りなので、ちょっと今更、キャンセルはできないなぁー」ということで、欠席。しかし、ダック鈴木や、坪ピヨに、「別に、頼んでいないから、来なくてもえーよ」 と軽くあしらわれてスネていました。

 事務局長が毎度、恐れているのが、ダック鈴木で、こいつのドタキャンは有名で、今回も、前夜になって、「明日は欠席」とのメールを送りつけて来るが、それはもう、予定の事だから、「まー、これも毎度のことか」 と、これまた軽くあしらいました。

 釣れない釣歴20数年で、数々の伝説を持つ、名物男の山田伸チャは、「何?石徹白行くのに、飲むだけとな? オレは魚釣りがしたいんだ。一人で早朝本流を釣るから、別に行く」 と、釣れないが、釣りたい気持ちは人一倍の伸チャが言う。坪ピヨは、今年は、事務局長に止められていた、アヒルX谷に、久しぶりに潜入するらしく、これも単独。事務局長は、立て壁の淵のサツキマスを見るとて、これまた単独。ACFC−Y師匠は、気になっていらした石徹白の谷に入るということで、それじゃぁ、皆さん、勝手に行って、お昼に集合だよ。という事にしました。

 

 事務局長が午前10時に長良川の立て壁に到着すると、ダック鈴木から携帯が入りました。どうやら、今起きたようです。歯を磨きながら、「あのよー、今から行くでよー」と、これまた、ドタキャンしておいて、今から来るらしい。まー、別に良いけど。どうやら、前日に、競輪に行き、スッテンテンになって、飲み代が払えないので、不参加表明したらしい。でも、嫁ダックに泣きついて、お財布オープンしてもらったようで、ツガイでの参加となったみたい。今から高速で走れば、午後1時前には到着できると、張り切っていました。

 

 立て壁の淵のサツキマス5匹を拝んでから、石徹白へ向かう事務局長。さすがにシーズンも残り少ないと、焦る釣師でイッパイでした。今の時間から釣りをするでもない事務局長は、宴会場探しです。以前なら、アヒル第2広場なんですが、7月大出水で、壊滅してしまったので、色々と物色。しかし結局、アヒル第2広場へ続くかつての道あたりで、やることにしまして、下流にいるであろう、山田伸チャを捜すと、ほどなく山田伸チャの車を発見。メモを残して、宴会場に戻り、炭をおこす事務局長。いつもは着火材を使いますが、オーマイガー、着火材が無い。しかたないので、ガソリンコンロで1つずつ起こしました。そーしていると、お昼に坪ピヨがやってきました。アヒルX谷で3匹のイワナを釣ったらしいです。伸チャもすぐにやってきて、下流で20pくらいのアマゴを1匹との事。毎度のグチですが、「人が多すぎる」とぼやいていました。皆の集合を待ちきれず、ここでロング缶登場。定番のニョロニョロも網の上に投入されて、「うめー、うめー」の100連発。

 午後1時前に、ACFC−Y師匠が登場。石徹白名物のあまーいトウモロコシとトマトの差し入れで感謝。初めてご尊顔を拝む、坪ピヨはちょっと緊張気味。「このお方が、エキスパートという雲の上のお人なんだ」と、目がウルウル。山田伸チャは、何だかわからないが、とりあえず、挨拶してから、スーパードライのロング缶、3本目に突入。それから、山田伸チャの数々の伝説のご披露。マムシ伝説、右手脱臼伝説。ターザン伝説、熱射病伝説、船頭に叱られた伝説、釣船破壊伝説などなど、まだ、色々、話すことが出来ないのがあるらしいが、一応、アヒル認定の伝説は5本くらいかな。ACFC−Y師匠いわく、「HPに書かれているのは誇張だと思ったけど、そのままなお人なんですね」 そーなんですよ。これで、ウッピー吉田がいれば、もっとおもしろいんですけどね。

しばらくして、ダック鈴木夫妻が到着。ダック鈴木は、春に白鳥にて、Y師匠と会っているので2回目かな? どういうわけだか、ダック鈴木は小さなフライパンで、郡上ケーチャン焼きだして、ムシャムシャ食べていました。そんでもって大切なロング缶を4本横取り。おめーは来ないというので、そんなにロング缶を用意していないのに、足りなくなったではないか?どーしてくれる。

 

 しばらくバカ話が続いたあとに、Y師匠が、自作の丸竹フライロッドを、試し振りさせてくれることに。事務局長、大喜び。かつて自分の丸竹ロッドがあったのだが、試作段階で、家の者に、ゴミと間違われて燃やされた。でも、あの感触は忘れがたい。誰も聞いていないが講釈たれて、いざ。

 おおー、これはすごいぞ。下手な6角バンブーよりはるかにいい。きれいなループで、シュワーンと飛ぶよ。ラインを固定して、竿のカープをみたら、これまたほどよい曲がり方で、竿が自然に魚の大きさや、時々の引きに合わせて、ベストに曲がるという感じです。欲しい。欲しい。オラも作ろう。

オラも。おらも。と口々に言うが、アヒル倶楽部は、めんどくさがりやで、根性無しで、大酒飲みなんで、こんなに美しく仕上げれないよ。事務局長は、6角バンプーの製作をやろうという計画があったけど、もー、6角はいいや、スタンレーのカンナはいらないぞ。これからは丸竹だぜ。

 

あと、何だか知らないが、ダック鈴木が、変な水生昆虫を書いた、メモを出して、「これは何ですか?」をやる。しかし、それが見事に、滑稽で、一同大笑い。毎度、ダックの画は味があるね。

メイフライか?ヤゴか?エビか?で、もめました。詳しくは、またどこかで出します。この絵見て、判ったら誰か教えて。

 

宴は続いていましたが、坪ピヨが、どうしても名古屋に野暮用があると言うので、帰ります。本日、彼は、性懲りもなく、ハンモック持参で、皆にハンモック体験してもらい、坪ピヨのハンモック同好会に入会してもらおうとしていたのに、とうとう吊さずに帰りました。

 ダック鈴木達も、イブをやると言うことで、午後5時頃に撤収。伸チャも再度本流を釣るということで、撤収。残った事務局長とY師匠は、ガマズミ酒と、山ブドウ酒をチビチビやりながら、ボソボソと釣りの話や、自分の会社の悪口を言って、またチビチビやってましたが、午後6時前に撤収。すでに周りは、薄暗くなっていて、あぁ、やっぱり今年も終わりなんだなぁ。と、しみじみ思いました。

 

その後各自の結果は、ダック鈴木夫婦も全然ダメ。伸チャも全然ダメ。まっ、適当に帰りました。

ACFC−Y師匠、当日はありがとうございました。部員の皆さんごくろうさまでした。