2002/09/25

 午後から、馬瀬へ / ダック鈴木

 

9月25日(水) ダック鈴木と嫁ダックは、午後も遅い3時から、馬瀬川へ出かけた。

 

話はさかのぼるが、日曜日だっかに、ダック鈴木夫妻は、馬瀬川の岩屋ダム湖に鯉釣りに出かけていたらしい。こいつは、鯉釣りも好きなんだ。しかし、当日は、まったく釣れなくて、嫌になり、午後4時頃に撤収。国道41号で帰っても良いが、どうせヒマなんだからと、そのまま馬瀬川を遡上。途中、ウッピ−吉田ではないが、無人販売所などで、野菜をゲットしながらブラブラと進む。しばらく行くと、奥川上地区へ。ここの橋から上流を見ていると、無数の白い#14程度のカゲロウが乱舞している光景に出くわした。カゲロウは交尾・産卵なのか時々水面に降りては、チョンチョンやっている。でも、ライズが起こっているという事はなかった。

 うーん。何だか釣れそうだ。と思ったけど、鯉釣りの道具のみで、FFの道具は持っていないから、そのまま帰った。でも、やっぱり気になる。ええーい、有給にしてやろうとしたが、色々あり、結局、水曜日に伸びたし、午後からの休みとなってしまった。

 

と、まー、こういった事で25日は出撃となったようだ。当日、午後3時過ぎに出発。一路、馬瀬の奥川上へ。午後5時過ぎに到着。やっぱり今日も日曜日に見たカゲロウが出ていた。

いそいそと支度して、嫁ダックとともに川に降り立った。カゲロウは数を増やして、無数のカゲロウが乱舞している。雪が降っているみたいだった。でも、ライズは起きていないようだが、なんだか、川全体が、魚の気配であふれていくのが感じられる。

 すぐに釣れる。型が良い。22p以下は無し。ほんの川がカーブしている一部しか釣らなかったけど、1時間くらいで、ダック鈴木は5匹。嫁ダックは6匹の釣果。ダック鈴木の最大サイズは28.5pあった。嫁ダックは26pで、勝てて良かったと後で思う。嫁ダックは、天性の釣師のカンが鋭いようで、一緒に川を歩いていても、魚の気配がすると、ピタッと止まるらしい。そして止まった場所で、フライを浮かべ続けると、出てしまうらしい。ダック鈴木が、「はやく上流へ行くぞ」と言うと、「待ってて、ここで出るから」と言い、本当に釣ってしまう。またある時は、バラした魚を再度出すし、アワセ切れをした魚も、釣り上げてしまい、フライを回収したこともあったらしい。あきらめないというのもあるが、ただ辛抱強くやり続けるというだけで、結果を出すのとも違うようだし、これは持って生まれた素質としか言いようがない。我らアヒル倶楽部の男衆は、嫁ダックが来ると、何とか、しないと負けてしまうので神経がすり減る。画像は、程度の低いデジカメを持たせたので少々荒いが、3匹まとめて写している事からも、いかに短時間で短距離で釣っているかが判るね。

 


  

えー、馬瀬のお話はこれくらいで。

次は、例の謎の水生昆虫の画像がダック鈴木より、やっと届きました。ダック鈴木の話では、体長が3p程度。尾が3本あったけど、最近無くなった。夜に目が光るから、怖いらしい。

 

   

これをどうして手に入れたのか?というと、ダック鈴木は9月10日頃に、長良川中央漁協管内の千疋で鮎釣りをしていました。すると、金魚の水槽などによく入っている、ホテイアオイが流れてまして、ちょうど金魚を飼っているダック鈴木が、持ち帰り、水槽に入れましたところ、そのホテイイアオイの根にこの謎の生き物が付いていて、今では、金魚と同居しているらしいです。はじめはカワゲラかと思いましたが、目が出ているし、光るから違うと思って、石徹白の飲み会の時に変な絵書いて持ってきた次第。

事務局が調べたが、結局わからない、というか、この画像では、ウッピー吉田なので(ボケ)よく判らないんです。でも、なんだか、ヤゴのような気がします。ギンヤンマとか、イトトンボとかのヤゴがこの形に似ていますが、どうでしょうか?トンボには詳しくないので、わかりません。どなたか、ご存じのお方はご一報下さい。