2003/02/20

 

ズルして行くが・・・

 

2月20日(木) ダック鈴木が、ピヨ脱出をかけて平日休むと言う。事務局長もつきあいで休むことにする。で、20日の木曜日あたりが、いいのではないか?という結論になり、仕事場にも、前もって連絡し、正規ズルとした。天気も曇りと出ていたが、どんどん変わって、朝から雨。しかし、もう休みを入れてあるから変更も出来ず、そのまま行こうとするが、ダック鈴木も、事務局長も、ウダウダしていて、結局、雨が上がったお昼前に関観光のポイントに到着。

 到着して驚いた。土日かと思う盛況ぶり。ライズはチラチラあるからなんとか釣りは出来そうだ。しかし、天気が回復してくると、風がひどくなってきた。風の合間に、ライズがある。魚の活性は、まーまーかな。魚が動かないのが一番嫌だね。やる気のあるライズの前にはFFMがいるから、脇の方か、あまりやる気のないお魚の前くらいしか、空席がない。事務局長は、魚が動いていると思ったから、流れ込みへ行ってしまった。ダック鈴木は、そのまま、そこでウェーダーはいてロッドをセットすると言っていた。

 

 流れ込みへ行った事務局長は、しばらく見ていると、魚が上がってきて、流れ込みへ入るのが見えた。岸寄りをスイスイと移動する良型も見た。ライズは無いけど、魚は動いている。流れ込みはライズ無いから、人気無くて、誰もいないのが好都合。ウェーダーを履いて、ロッドとショルダーバックをひっさげて川岸へ戻る。前回の小さなウエットをまた1本だけ付けた。ザバザバと入ってよく見ていると、魚が見える。おぉ、ラッキーだ。風か一段と強くなった。帽子が飛ぶので、岸辺に戻り、帽子を置いて石を乗せた。また、戻る。しばらく見ているとまた魚らしき影が見えた。強風の中キャスト。浮いてしまう。距離的には近いので、乾かないようにロールキャストをしていた。すぐ沈んで欲しかったから、フォルスキャストをしないようにしたけど、関係ないかもね。

後ろを見たら、ダック鈴木のアヒル1号車が来ていた。もう、嫌になったようだ。車の中から、こっちを見ているであろう。魚は回っているようで、いなくなったり、戻ったりしている。または、別の魚か?どーでもいいや、どっちでも。ティペットが長すぎると、なんかウエットらしく流れないのが嫌で、ちょっとバット部分を詰めた。これも、そんな気がするだけで、関係ないかも。この作業が手間取りずーとお地蔵さん状態。くどいようだが、中指が言うことを聞かないもんで・・・

 

 20分後に1匹ヒット。それを見たダック鈴木がアヒル1号から下りてきた。難癖つけに来たか?と思ったけど、「小さいウエットか?」と言っただけで、口数少なく、また帰っていった。ダック鈴木がアヒル1号に戻るか戻らないかの時に、またヒット。こりゃ、5匹釣って仙人か?と思ったが、魚の姿が消えた。どこかへ移動したのか?それはわからないからどーでもいいや。指が痛いので、上がる。アヒル1号に行くと、体によいラーメンというのを作って、ツガイで食べていた。事務局長は金ちゃんヌードルにお湯を入れて、作ってきたサンドイッチを食べようとしたら、ダック鈴木が「欲しい・・」と言うので、1つあげた。またヤツは事務局長の車内を物色し、缶ビールを見つけ、それも奪ったのであった。

 

 風か益々強くなり、対岸の杉の木からは花粉雲が出ていた。ひぇー。と花粉症の事務局長はどこか風裏を捜して移動することにする。ダック鈴木は、「もう帰る・・・」という、この根性無しが。と言うが、アヒル倶楽部には根性・努力・忍耐は無いから、お帰りください。移動した事務局長ではあったが、どこもピューピュー。上オサム淵だけが風裏だったけど、ライズは無かった。また今日もヤマセミがとまっていた。午後4時半に1度ライズを見た。増えるか?と思ったけど、それっきり、これっきりだった。美濃橋へ行きしばらく見ていたが、何も起こらなかったので、また関観光へ戻った。また流れ込みへ行ったけど、今度はドライでライズを狙った。でもやはり風が強く、思い通りに行かない。しばらくやったけど、気力が無くなって終わり。本日終了とした。

 

 帰ってきたら、どうもACFC−Y師匠のお弟子が関観光で釣っていたようで、ダック鈴木の行動はY師匠に筒抜けだったことが判明。ACFC恐るべし。ダック鈴木曰く、「やっていないから−5ガーガーにはならない・・」と言っていたが、どうもアヒル倶楽部の掟に従えば、−5ガーガーのようだ。しかし最近、めっきり衰えているから、今回は無しにしてあげようと思う、優しい事務局長でありました。

 

アヒル倶楽部丸竹ロッド争奪ダービー

事務局長・本日 +10ガーガー   現在 +50ガーガー