2003/03/15

 

脱ミッジ宣言?

 

3月15日() 早朝、三重から発射されたテポライドンは事務局に、「起きてはる?プププー」と迷惑メールをよこしただけで、八幡へ飛んでいき、ハタヤ裏(現ヤオヤ裏)に着弾。どうやら事務局長よりも双子のパパさんの方がよかったらしい。何はともあれ、よかった、よかった。

と再度、寝て午前9時。種子島トム氏よりご連絡あり。聞けば事務局入口で、OPENを待っているという。DVDを返却しに来たとの事。パジャマ姿の局長であったが、テポライドンじゃないので、そのまま局長室へご案内。昨夜一応完成した布袋竹ロッド・迷竿・8ft #5/#6 裏家鴨を披露。どーだ、いいだろー?とご満悦。種子島トム氏は、週明け早々また種子島へ島流しとの事。で、今日は釣りがしたい。したいが遠くへはいけれない。で、美濃市付近で遊ぶという。じゃぁ、一緒に丸節竹を採りましょう。と話がまとまり、オサム淵へ行くことになりました。

 

 先に到着したトム氏より、「ライズありまーす」と弾んだ声が携帯から聞こえました。あぁ、神様は、まじめに生きている人にはちゃんとライズを用意なさるんだ・・・。オイラもおこぼれを頂戴しよう。と、到着した事務局長も、イソイソと支度をする。水面ではハッチが始まり、あれもこれもとタイムサービス状態。はじめは1.2匹のライズだったけど、10匹ぐらいは、いるんじゃない?という程になっちゃった。まー、コカゲロウでしょう。トーゼンでしょう。と全然、巻いていないフライボックスから昨シーズンの残り物を出して、キャストするが全然。ちゃんと魚が見ているであろうレーンに載せても全く反応無し。フラフラと飛んでいるのを捕まえればコカゲかと思ったけど、ガガンボ。ガガンボなら1.2個ある。これで頂きと思うが、コレまた反応無し。で、ブユやら、ミッジやらを巡ったあげく、チョイスしたのが12番のゴードンのようなスペント。これも無視か?と思ったら、追い食いまでする始末。これで頂きでしょう。とトムさんを見れば、彼もまた、同じ様なのを結んで、1匹バラしてた。二人して、「やっぱコレだね」とほくそ笑んで、しばらく休ませる為に各方面へメールやら直電やらしていました。

 

 そこへ、三重のライズマンちゃん到着。「ぐふふ、君にこのライズとアタリフライが解るかね」と言うと、すぐに「教えて下さい・・」 「ダメ。自分で考えなさい。君には修行させよとY師匠よりのお言葉がある」と言うと、今度は種子島トム氏に行き、「見せて下さい」と言う。フックキーパーを必死で隠すトム氏。しかし、その後、上方お笑い釣師の強引なツッコミに絶えきれず、トム氏白状したらしい。

 また、ライズも安定してきたので、3人でやることにした。ライズマンちゃんを見れば、ご自慢のネコに好かれるウェーダーを履いているので、「おめーは、ヒラキに入ってやれ・・。それと、バブアーの上にベスト着るんじゃねー。それは、パンをオカズに、ご飯たべるようなモンだ・・」と、英国大好き事務局長は、バブアーをなめとるんか?とご立腹。オレのバブアーの価値が下がるじゃろーが・・・。花粉症悪化を恐れて1週間、酒を断っていたが、今日は調子こいてすでに飲んでいる事務局長。2本で酔っている・・・。

 久しぶりのビールが効いたのか、魚がバカだったのか、すぐに釣れた。やっぱり釣れるとうれしい。どんなもんだい。でへへのへ。事務局長はミッジが嫌い。どっちかというとウエットが好き。今回もウエットのよーな感じで釣った。というとカッコイイが、釣れたが正解。

    

 そのころ、ダック鈴木改め、鈴ピヨはやっとこせオサム淵に到着寸前というところ。事務局長が携帯で、「おう、鈴ピヨ、ビール買ってこい。ロング缶2本だ。それとコロッケもだ」と釣ったモン勝ちで、なおかつピヨに対する奴隷的対応で、横暴な態度。ピヨの掟はきびしいので、鈴ピヨはツガイで、上のスーパーへ・・・。ところが・・・。

 

例により長いので次に進む