2003/03/30

 

ばらした

 

3月30日() お昼にオサム淵へ行く。鈴ピヨと嫁ピヨも来た。流れ込みに2名。後から知ったが一人はY師匠のお弟子のようだった。お弟子さんは我らと入れ替わりのように帰られた。何にもない、いつものヒラキ・・・。例によりビールを飲んでいる。ワイヤーの下では本当に気が向いた時。という感じで1匹のライズ。それを黙々とやる嫁ダック。鈴ピヨはスポーツ新聞で、競輪欄に赤丸を打ち、何やら携帯にて、談合の様子。

 午後2時にウッピー吉田が登場。何処で買ってきたのか、巨大イカのテンプラを肴にビール飲んでいた。1本は事務局長のほ横取りしたが代金は未払いである。

 事務局長はヒラキをずーと見ている。ヒラキの終わりのあたり、向こう岸の手前の沈み石の前をテリトリーとしているのがいる。ライズしないけどいる。雰囲気がある。そいつが午後2時半頃にライズをしだした。と、言っても平均して5分に1回程度のライズ。その1匹を狙い、色々と攻撃するが、とことん無視された・・・・。 何をやったか・・・をここで書くと、アヒル倶楽部的なレポではなくなるので、やめる。とにかく、一生懸命やり、最後に出した答えと、描いていたキャストとドリフトをなんとかクリアーしたら、無関心だったあいつが、ヒットした。

が・・・・

ばらした・・、というか、ばれた・・というか、まー、報われなかったという事・・・。花粉症もびとく、目も鼻もグチュグチュになり、文字通り泣きながら、天を仰ぐ・・・。この失態で、緊張の糸は切れて、鈴ピヨ達を残し、「帰る・・・」の一言を発し、帰宅をする事務局長。滅多にやらないが、こーいう釣りもする。

 その後のオサム淵は、沈黙。4時までいた鈴ピヨの話では、流れ込みに餌釣師が入り、1匹いい型のを上げていったそうだ。鈴ピヨたちも帰ったが、ウッピーはこれからが、ウッピータイム。午後7時まで投げまくったそうだが、「成果は?」との鈴ピヨのメールにも返信無しだった。

 

アヒル倶楽部丸竹ロッド争奪ダービー

事務局長・本日−5ガーガー    現在+55ガーガー 

ダック鈴木・本日−5ガーガー   現在−30ガーガー 

ウッピー吉田・本日−5ガーガー  現在−10ガーガー