2003/04/06

 

磨墨の里の露天

 

4月6日() 事務局長に愛想を尽かされた鈴ピヨとウッピー吉田のその後であるが、道の駅磨墨の里へ行く。ご存じの方も多いと思うが、磨墨の里には囲炉裏の休憩所があり、そこで、おじいさんが、イワナを焼いている。これがうまいのだ。酒、ビールの持ち込みもOKなんで、釣りに行ってみたけど、かんばしくないとか、雨になった・・とかいうときは、ここで、飲んでいるのだ。

 イワナは1匹300円に値上がりしていた。2匹焼いてもらい、またビールを飲んでくつろぐ。

外へ出てみると、お土産売場の前に、露天が出いて、野菜や果物を売っていた。ウッピー吉田は、青空市場フェチで、なおかつ、高山のリンゴ・フェチなんだ。そこで売っていたのが高山のリンゴ。それを後に事務局長が鈴ピヨから聞いて、「なんで、この時期に高山のリンゴがある?」と疑問を投げかけたが、鈴ピヨは、「知らない」という。リンゴのハウス栽培なんて聞いたこと無いし、高山のリンゴって秋から初冬だろ? でも、実際に高山のリンゴと箱に書いてあったそーだし、真っ赤に熟していなかったそうだ。青いうちに収穫して、冷蔵保存でもしてあったのか?と謎は深まるが、その現場にいあわせた、ウッピーは、高山リンゴ・フェチだけど、そーいった疑問よりも、露天の店主に、「高山と言っても広い・・。どのあたりのリンゴだ?」 と質問。高山のリンゴに関しては、オレ様の右に出る牛は無し・・とでも言いたげな態度であったと、鈴ピヨは語る。

 なおも続けて、「このリンゴは甲か?」とか色々質問するので、露天の店主は、嫌がり、「別に買ってもらわなくても良い・・」と遠回しに言い出す始末。しかし、1000円そのリナゴを買う。ちなみに高山で買うリンコ゜が特別というわけではない。スーパーに並んでいるリンゴと変わりなし。

 鈴ピヨは、イチゴを買う。どでかいイチゴが9つパックに入っている。それを2パック買うと500円だ。こいつがイチゴを食べるとは知らなかったが、熊本県産で、なんかウマソーだったので、買った。しかし、2パック500円のは、すでに2パックになっていて、どれでも自由に選んで2パックにできる訳ではなかった。それを2つかい鈴ピヨも1000円払う。車に戻り、その2段目をあけたら、まだ熟していないイチゴが入っていた・・。1段目の熟しているのを食べたら、すっぱいだけで、おいしくなく、「しまったー」と後悔してもあとの祭りであった。

 さて、肝心の釣りであるが、磨墨の里からさらに上流へ。吉田川を2.3度渡り、三原地区?付近に適当に入渓する。ちょうど川が大きくヘアヒピンしているところで、入渓して出渓しても車はお近く・・というところらしい。鈴ピヨが支度をしていると、ウッピーが、「あれ?リールが無いぞ」と言う。どうもリールは自分の車に忘れてきたらしい。それで、ウッピーは車でお昼寝となった。

 単独降りていった鈴ピヨは、#16のリボンチャンで地蔵釣り。本人いわく、ロッドの先より手前で釣ったそーだが、2匹の19p。天然アマゴをゲット。何度も流してようやく出だそーだ。

 しかし、平素の運動不足がたたり、200メートルも行くと、疲れてしまう。予定の半分も行かずリタイヤ。1時間程度で終了。

 

アヒル倶楽部丸竹ロッド争奪ダービー

ダック鈴木・本日38ガーガー    現在+8ガーガー