2003/04/20

 

アヒル的結末

 

4月20日() 前日、消化不良的釣行でした。で、本日、まともに釣りがしたい・・と思ったけど、雨・雨・雨の夜を過ぎて、一途の望みで開けたカーテンからはどんよーりと、ウッピーの濁り目のような雲が、厚くたれ込んでいます。おのれ、土日の度に雨、降らせていったいどーなってんだ?

と、誰にケチつけるでもなく、モンモンとしている事務局長。

 そして、もう一人、本日は自由の身となったタルカス氏。先週は地区の春祭り、そして昨日は、家庭サービスの潮干狩り。やっと解放してもらったけど、この状況で行くアテもないが、自宅にいるのもつまらないとて、とりあえず車に乗り込む。そーだ、アヒル倶楽部事務局にでも行って、高鷲ケイチヤンを買ってこよう・・と、ブラリとやってきました。

 携帯にご来店予定のメールを頂いたけど、どうもドコモはリアルタイムで受信しないときがある。これはどーいう事だと、以前から思っていた。問い合わせをして入ってきたり、他のメールと一緒に受信したり・・。問い合わせにも料金がかかるんだぞ。ドコモよ、わかっているのか?

と、ここでドコモの悪口言ってもしょうがないが。

 で、事務局長的には、突然、来店されたタルカス氏と事務局でしばらくお喋りをして、モーニング・コーヒーへと誘う事務局長。カフェでのもっぱらの話題は、昨日の事、それもライズマン話に花が咲く。1時間ほど話せば、ネタが尽きる。外を見れば、霧雨程度。このまま、こんな感じで1日いけば、イブはなんとかなるかも?昨日はライズしてましたよ。鮎の瀬のナマズでも釣りますか?という事になりました。

 カフェを出で、事務局に戻り、では、お昼から行きます。と、事務局長。タルカスさんは、「美濃あたりを、ぶらついています」と言って、けーちゃん買って去って行かれました。

 事務局長は、お昼のお弁当のオニギリを握り、「そーだ、タルカスさんと、富士宮のギョーザ焼いて、飲もう」と思い立ち、ギヨーザ屋台開店準備をして、お昼前に出発。オサム淵へ立ち寄ると、昨日と同じくフライマンやら餌釣師がいて、やれそうにない。タルカスさんに連絡取ると、鮎の瀬にいる。時々、ライズもある。との事なので、そちらへ向かうことにしました。

 鮎の瀬に到着する頃に、雨がポツポツと落ちてきましたが、まだ、傘などいらないという程度でした。タルカスさんはすでに岸部に立っていました。ライズがあります。本命のライズ。おぉー、おらもやるぅー。と事務局長は急いで変身。とって返して「いざ」というとき、ザーと雨が降ってくる。そして、ライズも無くなる。まー、ドライがまともにドリフトするのは奇跡と思われるような、ヨレヨレの巨大反転流と吹き上がり。どーせ、出ないから、こーいう時はウエットかストリーマーだな。と投げては引いて、投げては引いてをやっている。投げるたびに、雨は少しづつ、強くなってきて、帰れ。と言う。何投目かのダウンクロスで、ガンとアタリがあったが、たぶんウグイでしょー。ウグイでも良いからかかればよかったが・・。

どうも、先程から、ゴロゴロと音がすると思ったら、   ピカッ。     しばらくして雷鳴が・・・。

「もー、あかん、車に戻って、ビール飲む・・」と事務局長。スタスタと車へ。あとを追うように、タルカスさんも上がってきた。トランクが屋台に変化して、ギョーザを手際よく焼く事務局長。しばらくして、ライズマンの口にはとうとう入らなかった富士宮ギョーザがアチアチでフライパン中。うーん、ビールがウマイ。もう、これで終わりだな。雨は止みそうに無いというか、ひどくなる一方だし。水温が下がってきたのか、水面から水蒸気がモウモウと上がる。飲みながら見つめる水面にはライス゜も無くて、水に色が付いてきた。

 タルカスさんに、「もう駄目ですねぇ。帰りましょうか」と言うと、「そーしましょう」と2人とも鮎の瀬をあとにしました。本日もアヒル的結末・・・・。

 

アヒル倶楽部丸竹ロッド争奪ダービー

 事務局長・本日−5ガーガー    現在+61ガーガー