2003/06/07 

 

殿様釣行パート1

 

6月7() ツネキチと石徹白へ行く。この週のはじめにツネキチよりメールが届いて、「土曜日は?」 「どこか行く予定ある?」 「誰と行くの?」 「何時から?」とか、もー行きたくてしょうがない感じ・・。事務局長のところにメールが来るのは2番目で、まずは、鈴ピヨのところにお誘いメールが届くのが常だが、最近、鈴ピヨは気力・体力無くてブルー状態。それで事務局長にオハチが回ってきた訳である。こーなると、殿様釣行。秋に買ったばかりの新型ノアで送り迎えの楽チンツアー。それなら、行ってもいい。とウッピー吉田のパカのような事を言って商談成立。

 ツネキチは午前2時出発が普通だが、事務局長はそんなの起きれないから、午前7時にした。どーせ、早朝は寒いし、餌釣りがいるだろうし、午後からイブがメインでいいの。

 新型ノアは4WDであった。この4WDは、自動で切り替わる4WDらしい。でも、マニュアル操作で、4WDには出来ないらしい。そして4WDになったよ。とフロントパネルに出るのか?というと、そーでもないらしい。つまり、今、4WDなのかどうなのかは、わからないとツネキチの説明。ふーん・・・・と事務局長。人の車なんで、どーてもいいけど・・・。それに最近の車というかトヨタはというと、やたら、コンソール・ボックスが多いとおもうがいかに?

 そんな話をしながら高速ですぐに白鳥。メダカ釣り具で、事務局長は年券購入。奥越とのセットの5000円を毎度買っていたが、今回は4500円の石徹白のみにした。だって、奥越行かないモン。ツネキチは日釣り券を購入して、いざ出発。

 忘れていたが、ライズマンが石徹白にいる。神社の裏の橋にライズマンの車を発見したが本人は見あたらないので、そのまま進む。とりあえず下流の橋まで行き入渓場所を選択。まっ、毎回の事だが、適当。石徹白川本流は去年の大水で、ひどくやられて、護岸工事の真っ最中。川の流れを、真ん中、真っ直ぐにして、土手をいじっている。ひどいもんだ。長良川の白鳥から高 

鷲にかけての護岸工事と一緒。くずれそうな石の山を怖々下りて、水路のような本流に立つ。水温13度。ちょっと雪代?という感じかな。水路状態なんでポイントが無い。向こう岸の緩いところや、石の裏をせめていたら、22pのアマゴが釣れた。シラメからアマゴに戻る途中みたいで、ウロコが剥げていてみずぼらしい。解禁の頃の放流したのが育ったという感じだった。テンカラのツネキチも同じ様なところを流すが出ない。しかし事務局長には出る。気分良し。水路と化して流れに加速がついてよく引いた。またまたツネキチが流したあとで、もう1匹釣り、さらにもう1匹。しかしこれはバレてしまった。ツネキチ焦る。事務局長のフライは15年の歳月をかけて完成させた東洋パーキン。と教えてやる。これはウソ。そのうちツネキチのテンカラにもアタルようになり同じ様なアマゴを2匹釣っていた。事務局長3匹も釣って喜んで、ドンドン先行する。途中、やっぱりウエットに変更。どうも最近ドライをやっていると、めんどくさくてしょうがない。浮かせるために色々なことをするのが、うっとおしいのだ。もちろん魚のサイズUPももくろんだが、同じサイズばかり。イワナが3匹混じって、結局8匹。ツネキチは3匹。時計を見たらお昼だったので、車に戻る。鈴ピヨに携帯してやると、もうそこまで来ていた。ライズマンがC&Rで寂しそうにしていると伝えると、拾う。と答えてきた。

 しばらくすると、アヒル1号が砂埃をあげてやってきた。その砂埃の後ろに、ライズマンの黒い車が・・・・。このあとの話は、ライズマンのHPでどーぞ。どうやら、鈴ピヨのおもちゃになったらしいライズマンだった。鈴ピヨは、鈴ピヨと嫁ピヨ、そして嫁の父であり、テンカラ釣師のカッチャンの3人組と事務局長とツネキチとおまけのライズマンで、ミニ宴会。鈴ピヨはビールは飲まないと言いい、ライズマンにビールをあげる約束をして、ここまで引き連れてきたが、いざ、ケーチャンを見たら、ライズマンに渡すビールは、ちゃっかり自分が飲んでいて、「欲しいなら、欲しいと言え」と屁理屈並べていた。ビールがもらえると思ってたライズマンは、?????という感じ。しかたないので、事務局長が1本わけてやった。

 午後3時過ぎに、午後の部開始。ライズマンは名古屋のラストホープへ行ってしまった。鈴ピヨ部隊は、朝に事務局長とツネキチが入渓した場所あたりへ入り、事務局長とツネキチは、その下流へ入った。事務局長に2度アマゴが出たが、かからず。かわりにツネキチが3匹程釣り、最後のアマゴは24pあって、厳つい顔をしていた。天気が不安定なのか、奥の山の方で、雷鳴がしていた。いつ降ってきてもおかしくない天気だった。午後5時になって、終了とした。ツネキチは24pで満足している。23pのイワナもいたが、どーしたわけか、ツネキチ自作のネットから飛び出て自己リリースとなった。

 帰路の途中、鈴ピヨにメールしたら、鈴ピヨ、嫁ピヨ、テンカラのカッチャンたちは、それぞれ25p級の岩魚を各自2匹づつ釣っていたらしい。と、いうことは午後の部、事務局長だけ、ボーズとなり、その後、BBSやメールで攻撃されたのはいうまでもない。むかつくー。