2004/02/15

 

2004年度のピヨの掟、改訂される

 

 2月15日() 前日は春の嵐。寒冷前線通過。その後、冬型で風ピュービュー。当然、ダック鈴木もウッピー吉田も、事務局長も、コタツ・アヒルと化しているはずだったのに、午後1時に、ウッピーより、「魚はどこだ?」っていうメールが届いて、その後、直電が入る。

どうやら、「オレは、明日の日曜日、絶対に行く」ってダック鈴木にダマされた・・・となげいている。坪さんが釣った吉田川の坪サ橋に来ているが、ライズが無い。ダマされた・・・ってまたモーモー泣くので、「あんた、何年シラメやってるの?ライズなんて、あと10分後に起きるかも知れないし、起きないかも知れない・・・。移動したほうがいいのか、待つべきか・・・っていう釣りだから、そんな事、自分で決めなさい」って毎年同じ説教をする事務局長。

ウッピーに説教たれてから、おもむろにダック鈴木に電話すると、居留守かと思いきや、通じるではないか?「何処だ」 「八幡だぁ」 「本当のことを言え。一宮か岐阜競輪か?」 「本当に八幡だ」「八幡には競輪場はない」 「だで、本当に八幡だ」 どうやら本当らしい。ウッピーが、かくかく・しかじか・・・・と伝えると、「坪サ橋でおちあう事になっている」と言う。どうも落ち合う時間を守っていないようだった。

 

午後2時、「ウッピーが釣った」というダックからのメールが入る。「また釣った・・・・」というメールが入る。ダック鈴木に、「あんたもやったら?」とメールすると、「吹雪だで、いやだ。寒い・・・」って返信。「ライズあるの?」 「バシャバシャしとる」 「渋いの?」 「全然渋くない、現にバカでも釣れている」 「ドライ?」 「ウッピーはドライしか持っていない、それも50メートル先から見える、デカミッジ。それでも釣れる」 と、まあ、チャット状態。

しかし、釣れる魚は、スーパーのお魚みたいなので、全然、うれしくないらしい。サイズも小さいみたい。2.3匹で飽きたようだ。ダック鈴木も竿出して、1匹釣って終わり。つまらん・・・とコメント。

釣れりゃ、釣れたで、つまらん・・と言い、見るからにレベルが高いシラメは、釣れる気がしないから、やらない・・・・と言い、勝手なお方だ。ただ、川を見ながら、そして、ライズを見ながら、飲む酒は格別だったそーな坪サ橋のライズだが、2人で落ち合った時は、全くライズは無かったそうで、それで酒飲みながら見ていたら、突然、ライズが始まったらしい。

 

さて本題だが、中央漁協が、今期、本流筋に放流を拒否した事で、ピヨになる確立が高くなった。自分だけピヨになる事を避けるために、ダック鈴木総統閣下にして、2003年度・名誉あるピヨの会の会長のダック鈴木は、「2004年度は、中央管内でのみのレギレーションに変更だ」と、解禁前に高らかに宣言なさったハズだが、坪サ橋で1匹、スーパー君を釣っただけで、

 

 

もうピヨじゃないも〜ん

 

と、ぬけぬけと、おっしゃるのである。「いつから、ルールが変わったのだ?」 「本日の午後から変わりました」 「聞いてないぞ」 そんでもって、名誉あるピヨの会も脱会との事。だいたい、この名誉あるピヨとは、去年、上河和にて、三重のR君、坪さん、ウッピーなどが釣った、おバカな魚を釣るよりも、どこそこの、超難しいのを狙って、清々しくピヨなる、武士道を貫く・・・というよーな事を言っていたが、転びバテレンが、踏み絵を踏んづけて、命乞い状態なんだ。

「それはないだろう・・・」って事務局長が諭すが、「釣りは、釣らなくては釣りではない・・」などと、これまた、もっともらしい事を言い、「そのように、名ピ会のクリフ総務部長、タルカス親方にも伝えてくれ」と言う。それを聞いたタルカス親方が、「ショックです 名ピ会はプライドの高い会だと思っていました」と泣きながらメールを送ってくる。そして「じゃぁ、会長は誰になるのですか?」との問に「事務局長がピヨになるから、あいつでいいや」って言ったそうな。

 

と、いう事で、わたくし、アヒル倶楽部事務局長が、名ピ会の会長?になってしまいました。