2004/04/11

 

 

アヒル倶楽部・春の祭典 

 

4月11日() 事務局長は覚えていないが、なんでも、月見の新年宴会の時に、スズケンさんに、「静岡といえば、マグロだろう?」とか、「駿河湾のサクラエビじゃないの?」とか言ったらしい。つまりは、「献上品は、まだかのぅ・・・、駿河屋」って事になっていて、駿河屋じゃない、スズケンさんが、実家に帰ったときに、買ってきて、「献上品を持参いたしました。お納め下さい・・・。、次回のアマゴはぜひ、駿河屋に落札を・・・」っていうメールが来て、「あれぇ、そんな事、言ったっけ?」って、すっかり忘れている、悪代官。まーいいや、もらえるモノは、もらう。事務局で、ウッピーが、「オレは、サクラエビのかき揚げ定食を食べたことがあるが、あれは、うめー」ってお前は牛だけど、ウメーってヤギになる程らしい。

それじゃぁ、川原でかき揚げ、テンプラなんてして、飲んで食って、そんでもって、釣りたいヤツは釣れ・・・っていういつもの、アヒル倶楽部的宴会をすることになった。って、前説なげーな。

 

しかし、こういうイベントモノになると、妙に燃える事務局長、コッテコテのA型がそうさせるのか、準備に余念がない。前日の土曜日、午後からお買い物。そして下ごしらえ。当日のメニューは、桜エビのかき揚げ・コンテツの天麩羅・フキノトウの天麩羅・ツクシのかき揚げ・舞茸の天麩羅・と天麩羅づくしなら、いっそざる蕎麦もやってしまおう。と、豪華絢爛たる宴会。

また、参加できない、山田伸チャから、彼が作った、スモークサーモンの何故かフレークを頂いたので、これを混ぜ込んだ、ミニ・コロッケも作ろう。って、孤軍奮闘。ところで、ウッピー吉田や、ダック鈴木の主力メンバーは、毎度の事ながら、来るとも来ないとも不明。まー、来ると言って、食材を用意しても、ドタキャンの前科は数あるので、頭数には入れなかった。坪さんは、飼い主(奥方)の鎖付きになるかも・・という不安があるが、来る事は確か。

 アヒル倶楽部以外では、掛け軸さん、桜エビを献上する駿河屋さん、そして、最近激務で、缶ビール1本で酔う体になっちまったというACFC-Y師匠。Y師匠には、宴会に花を添えてもらうように、頼んでおいた。

 

当日、午前5時に起きて、冷蔵庫に保管してあった、コロッケとその他食材と、缶ビールなどを積み込んで、事務局長が6時前にに出発。行き先は、関の山の中。コシアブラの若芽、通称コンテツを採るために、急斜面をガサゴソ。採りやすい所は、すでに採られていて無いので、奥へ奥へと進んで、気がつくと、迷子状態。そのまま登れば、杣道が来ていると思って進む。途中2度ほどコケる。思ったより大量で、これで安心。次に栗巣川に行って、ツクシをゲット。これは、ハカマの処理が大変だから、片手、一束くらいにしておいた。さて、フキノトウだけど、もう遅い。油阪峠を越えて、鮭ヶ洞あたりをゴソゴソやって、なんとか、体裁のいいやつを10個ほど。雑木林の残雪がきれいだ。この時点で午前9時半。それから、下って、宴会場へ行く。車から荷物を降ろして、採ってきたコンテツやら、ツクシやら、フキノトウの前処理をしていたら、駿河屋じゃない、スズケンさんがやってきた。ライズは昼からでしょうね。昨日、双子のパパさんが、いじめたから、今日は出ないかも?

なんて言っているうちに、前処理も終わってしまった。やることないから、缶ビールに手が伸びる。この時10時半。

しばらくすると、掛け軸さんがやってきた。掛け軸さんと、スズケンはコンビだから、「昨日、和良へ行ってきた・・うんぬん」って話しているのを聞きながら、缶ビールもう1本。

そこへ、ACFC-Y師匠が到着。どうも、ひとっ風呂浴び来たようで、宴会のバッチリの花も添えてもらった。酒のツマミがないので、掛け軸さんが、ケーチャンを作ってくれて、また1本。

 

はいはい、長いので次ね。