2004/04/18

 

アヒ丸6号の入魂 

 

4月18日() 前回の春の祭典の時、Y師匠が「許す」と言った流れこみのアマゴを、オレは許さない・・・・などというワケではないが、魚がいることはわかっているので、アチコチ行かなくてもいいという理由で、チャレンジすることにした。

 久しぶりにタルカスさんもフリーになったし、クリフさんもフリーになりそうだったけど、クリフさんは、プールはプールでも、魚のいないプールへ行くというので、来れなかった。

 タルカスさんは、前日、潮干狩りに行ってきて、「アサリがあるから酒蒸しです」とメールが来た。これでまた、ミニ宴会となるのは必定。掛け軸さんにも、メールをしておく。

 

 ライズなんて何時おきるのかわからないから、とりあえず8時に出て10時に到着。まー昼だと思うが、川原で飲むビールはうまい。タルカスさんは、家族のマイブームである、ふきみそ作りのためにフキノトウを採りにいっている。もう、庄川の源流あたりに行かないとフキノトウは旬ではないようだ。フキノトウ採りだけでは寂しいので、一応、寺河戸あたりも、叩いてみるが、雪代まっ盛りで、ドライに反応に悪い。早々に事務局長がいる、流れこみへと車を走らせた。

 

 前日、双子のパパさんが、Y師匠のお許しアマゴを釣ってしまっていて、どうも、そうとういじめたらしく? 午前11時になっても、ライズしない。やることないので、久しぶりにお絵かきしました。お絵かきが出来るほどライズがないのです。すでに缶ビールは3本目に突入してます。

 双子のパパさんにメールすると、「11時半から1時半の間にライズしないと、つらいかも」という返信。困った。それに、春の強風が吹いてきた。タルカスさんの帽子が飛ばされる。事務局長は本日、帽子を忘れて、「これは、キャストの時に危険だ・・・」ってんでタオルをかぶって土方状態。

 11時半になったら、単発ではあるが、ライズが。橋の下の影の中で2匹。流れこみで1匹のライズ。せっかくだからと、タルカスさんが影の中のをやりにいく。事務局長は、流れこみのヤツをやりに行くために、ウェーダーを履く。風は下流から吹き上げる。フライは、顔の正面に飛んでくるし、着水は思い切り上流に落ちる。何回かのち、おでこにフライが・・・。しかし、タオルのおかげで助かった。ティペットを詰めて、5Xにして、直撃で狙う。どーせ、ドラグフリーで流れるのはちょっとしかないので、これでいい。1回出て、失敗し、2回目でヒット。でも掛かりが浅くて、水中で外れたが、運良くローリングしたバカは、背がかりとなって、アユ状態でのネットイン。

なんでもいいから、釣ったモン勝ちのアヒル倶楽部だから、大威張りできる。

 

ちょうど掛け軸さんも到着していて、「あのウェーダー履いている人はどちら様ですか?」とタルカスさんに聞いたらしい。なんでも、事務局長がウェーダーを履いているのは初めて見た・・・からわからなかったそーな。

 

目的を達成した事務局長は、「もーいいもんねー。今度はアサリだもんねー」ってタルカスさんのアサリの酒蒸しが出来上がるのを待っている。が、タルカスさんのツーバーナーの元気がない。ガソリン切れた・・・・。「あーん、酒蒸しがぁ・・・・・」 「ガソリン買ってくる」ってタルカスさんは、近くのコメリというホームセンターに行ってしまった。こんな田舎のホームセンターにアウトドア用のホワイトガソリンってあるのか?と思ったけど、なんでも、北陸を中心として業務展開しているコメリは、置いてあるらしい。しばらくして4リットルをぶらさげてタルカスさんが帰ってきた、岐阜で買うより安かったとの事。コメリは、りっぱだぁ−。

 

またまた、長いから次へ