2004/05/03

 

アヒル倶楽部・新緑祭

 

5月3日() それは1通のメールから始まった。「わて、タラメが食べとうおます・・目覚ましテレビでやってました。あれ見てたら食べとうなりましたよってに、食べさせてーな」ってライズマンだぁ。最近、おとなしいと思っていたが、とうとうハッチしたか?

でも、やさいし事務局長は、「それじゃぁ、都合の良い日をメールしなさい」って大人の対応。

そしたら3日となって、前日の2日は、疲れた体にムチ打って、ライズマン君の為に、野山を巡り食材ゲットの事務局長。あんたはえらい。

 

かくして当日、でも、言い出しっぺの日頃の行いが悪かったので、天気は起きたらすでに雨。天気予報では、午前中は曇りで、午後から雨だったけど、やっぱり日頃の行いが悪いんでこんな結果。

まー、しかたない。土砂降りでないので、タープ張れば出来ないことはない。天ぷらに雨は、ちょっと困るが・・・・。

道が混むと行けないので、午前6時に出発。北の方へ行けば雨は止んでいるか?と思ったけど甘かった。午前8時には現地到着。ボーとしてたらポワーンってライズが。でも外道くさい。まぁ、ヒマだからやってみるか?って入っていったら携帯が鳴り、振り向いたらタルカスさんがいた。

彼は朝一番に、気良川とかに入ってチビアマゴを釣っていたらしい。どこも人だらけだそうな。

タルカスさんもライズを見ていたけど、なんかシロハエっぽいので、上流のポイントの偵察を頼んで、スパイ活動に専念してもらった。タルカスさんが行った直後に、ヒット。シロハエか・・って思ったら、急に引き出して、こりゃぁ、アマゴかも・・・って慎重に寄せたら、マーマーのサイズ。

はじめは重いアヒ丸6号を使っていたが、2号の入魂がまだなんで、2号に変えたとたんのヒットで、うれしい。これでダックの4号を残すのみ。余談だが、アヒル倶楽部では、丸竹ロッドで釣った魚のほうが、数段上になる。グラファイトで釣ると、「けっ、所詮グラファイトは扱いやすいからねー。それは釣れるわねー」って言われるのは必定。

気をよくした事務局長はすぐにタルカスさんにお知らせ。タルカスさんもやってきて、一緒に狙うが、もともと、ライズはそんなに無くて、たまの1回.2回だっけど、雨が霧雨からツブツブの雨に変わったら、ライズはしぼんでしまった。しかたないので、2人で宴会場にタープを張って、川を見ながらの、缶ビールタイムとなった。

上流にいたスズケンさんがやってきて、3人で飲む。主役のライズマンは、いずこ・・って携帯すると、まだ穂積町らしい。てっきり、夜明けからやってきていて、お気に入りの庄川にでも入っていると思っていたが、以外だ。本当に、ライズマンはしぼんでいるのか?

 

次へ