2004/06/06

 

アヒル的な坪ツアーと、絶好調ウッピー 

 

6月6日()  雨だった。なんでやぁーって出鼻をくじかれた事務局長。それほどでもない雨だけど、これを押して行く気力がない。それでもタルカスさんは自宅をなんとか脱出して、すでに白鳥のくろやでサイトフィッシングの師匠と共に魔王と格闘しているらしい。

 踏ん切りが付かないまま、時間だけが過ぎていく。と、午前11時に携帯が鳴った。坪さんからだった。どうも彼も踏ん切りが付かないらしく、一人でこの雨の中行くのは、つらいが、二人なら、なんとか行けそう・・・ってんで、坪さん主催のツアーに参加となった。

 白鳥のタルカスさんに携帯メールでその事を伝えると、くろやは午前中の半日券なんで、彼も坪ツーリストの庄川支流ツアーに行くことになって、白鳥のAコープで待ち合わせ、新種のけいちゃんや弁当を買い込んで、お昼過ぎに坪マイクロ・バスに乗り込んで林道を走ることになった。

 ほどなくして、凸凹道を坪バスは快調に飛ばす。エアロスミスの曲がテンションを上げる。

北上して前線から離れたからか、雨はそんなに降っていない。とりあえず目的地に到着。新種のケイチャンを焼いて、さっそく缶ビールを2本飲んで、昼飯。

 食べ終わった頃に雨が落ちてきた。また坪バスに乗り込んで、さらに林道を進む。崩壊を繰り返している林道なんで、突貫修復状態で、ひやっとする箇所もあるが、やっと林道の終着点なに到達した。今年2.3回は来ている坪添乗員の話では、ここからさらに歩いて入渓とのこと。で、また20分ほど歩く。ここまで来る間に、釣り人は皆無であった。今日はついている・・・・。

 と思ったけど、入渓して3人で、釣っていくが、まったく出ない。ここまで出ないのは異常だ。いないわけはないと思うが、何故か、反応は鈍い。坪さんに1度小さいのが出ただけ。原生林の中、やさしい流れがずーと続いている。どこから飛び出してもおかしくはないんだけど・・。

 事務局長のウエット、タルカスさんのニンフと、水中も攻めるが、どうにも反応はない。2時間ほどで、キブアップ。

 

もっと上流のチョロチョロ付近までいってみようか?という事になって、一旦上がり、坪バスに乗り込んで、出発。

 が、なんか変だ、異様に振動が大きいし、お尻を振る。こっこれは・・もしかして、パンク?って言って、3名が下りてみてみると、なっなっなんと、左後輪は、ペチャンコ。ここらの石は鋭角で、それにやられてバーストしてらしい。坪運転手は林道になると、がぜん走るからねぇ。

 タイヤ交換しなくてはならない。が、先程から雨がけっこう落ちてきた。林道はぬかるんでいる。坪さん、この車になってからはじめてのタイヤ交換らしい。で、ジャッキはどこだ? 道具はどこだ?ってんで、ダッシュボードの中の取扱説明書をひっぱりだして、ジャッキの収納場所を探す。あった。これか。がこんな小さいジャッキでいいんか?と、とりあえずやってみる。が、ジャッキが「もうこれ以上伸びましぇん」っていうほどになっもタイヤは浮かず。また平たい石を捜して、ジッャキの下に敷いて、なんとかタイヤ交換を終了。

 これでなえてしまった事務局長とタルカスさんは、もう上流のチョロを釣る気力もなくなって、残っていたケイちゃんと、缶ビールを出して宴会を始めた。坪さんは、そのままチョロに突入。

 坪さんが行ってしまったあと、本格的に雨が降ったりして、坪さんは20分ほどで帰ってきた。でも23pの岩魚を2匹釣ったとか。

 これで終了。白鳥でタルカスさんをおろして、着替えて別れた。

 

 事務局長達が、ヒーヒー行っている頃、また石徹白に行ったウッピー吉田。土日とフイッシング・フェスタをやっていた石徹白はテンコモリの人出・・・。それでもウッピーは27pのアマゴと24pの岩魚やらを5.6匹釣ったらしい。とうとう牛の時代が到来したのか?

 送れって言わなくても、画像を送ってきたので、しかたないので、ここに貼り付けておきます。

えー、ちなみに、この画像をダック鈴木に送りつけて、「大きいアマゴは9尺でちゅ」っなんていう解説を付けた。それを見たダックが、「9尺?270p・・・ギネスものだがや」っんで、事務局に報告。これまた270pのアマゴなんてお目にかかれる事もないんで、HPに掲載されてしまいました。