2004/06/10

 

ゼビウス・プーの天国 

 

6月10日(木)  私的にいろいろあって、年、数度の釣り回数のゼビウス・プー。事務局長とのコンタクトも途切れ途切れ。

 ふと、どうしてるか?と事務局長が探りを入れたら、ウキウキのメールが帰ってきた。

それによると、行ったことのない川へ行きたい。それで、大鹿村の青木川っていうマイナーな川へ行った。余談だが、事務局長もその昔、今は亡き、アヒル倶楽部副会長のオサムちゃんと共に、三峰川と青木川、小淵川など、あのあたりへ釣行数度の経験有り。青木川は羽田野氏の親類縁者より、よき川との情報をもらって、行ったけど、空振り数度という結果で、その後、足が遠のいた。

 今回、プーが選んだのは、青木川の源流部。一応、南アルプスに接している。林道のゲートからひたすら歩いて、4つほど堰堤を越えた辺りで、反応が良くなった。源流部は取水もされていなくて、ドードーと水が流れていたらしい。中央構造線が剥きだしのエリアだから、岩盤帯。巻き返しのカガミやら、脇のタルミにドライを浮かべていると、下から、クネクネと岩魚が上がってきて、パクリとくわえるそうな。って、テトラの穴釣りのよう。これまた、余談だが、プーは、海釣りでも、テトラの穴釣りが大好き。

 そんな場所ばかりをやって、午前中に26匹の岩魚を釣ったそうな。そのうち最大は26pだそうな。午後からはたったの4匹。合計で30匹だったそうな。

 ただ、ウッピー様などは、「あいつが26匹も釣れるわけはない・・・。それにあの頭で、26まで数えれない」と、大きなお世話のコメント。アヒたま鈴木は、「長野の源流で釣っていばるなんて、おらは認めない」とほざいたけど、ウッピーと事務局長に、「アヒたまには、発言権はない」と逆に説教されてしまい、ウッピーが「プーのほうが、アヒたまより上」と認定されてしょげていた。

 プーのメールでは、林道や、林道に至る道筋には、いたるところに、「熊注意」の看板があるとの事。まぁ、熊エリアです。ちょっと単独は怖いね。まぁ、たまたま、いい条件の時に当たったのでしょう。平日だし・・・というのが、おおかたの意見です。