2004/07/03

 

石徹白で焼肉小宴会 

 

7月3日() アヒたま鈴木が、アヒたま脱出の為に、石徹白に行くらしい。これは検分立ち会わなくてはならないので事務局長も渋々出かける。

どうせ、釣れないに決まっているから、石徹白で焼肉しよーぜ。って事だけど、アヒたま鈴木が、本当に来るかどうか、わからない。事務局長が、せっせと、お昼に、炭をおこして、準備万端、整えて、「今どこ?」 「あー、めんどくせーから、家だがや・・・」って事は充分にありえる。

「そんな事はない。必ず行く。おめーらのような25p以下はオラ釣らない。オラは本気だ」って前夜、缶ビール片手に、くだを巻いていたが、そんなもん、信用できるか。

しかし、詳細は省くが、その後、ツネキチとトムさんが、石徹白へ行ってくれる事となった。これなら、たとえ、アヒたま鈴木が、超ドタキャンしても、焼肉はできるってもんだ。

 

トムさんは、早朝より、牛道川へ突入したらしい。ツネキチはアヒル倶楽部正会員なんで、午前6時の出発。事務局長は、ツネキチからの「今から行く」っていうメールを受信して、目が覚め、それから慌てて支度をして156号を北上。白鳥の道の駅で、買い忘れたキャベツを購入。本日は、八幡のわかばのかしわと、同じく豚チャンと新種のケーチャンなど。ケーチャンにはやっぱりキャベツは必要。

 

午前10時には石徹白に到着。峠川に沿って下流に行くと、橋の手前で通行止め。よってこの前には、7台の車がとまっていて、そこら中釣り人だらけだった。先に到着しているツネキチは、第1堰堤より上に入っているらしいが、メールで、「人だらけ・・・」と打ってきた。

しかたないので、中居神社へ回って、別荘地を過ぎて、アヒル広場に到着。去年壊滅したアヒル広場は、元通りになっていたのがうれしい。

新しくできた堤防に立ってまわりを見渡したけど、釣り人がいなかったので、とりあえずドライで叩くことにした。どうせ今まで誰かがやっていたんだろうけど・・・・。早く起きられないから仕方ないが・・・。稚魚放流がされていて、それがうるさい。なんとか、20pくらいの岩魚とアマゴを釣って、同じくらいのサイズの岩魚を3匹くらい落としてたら時刻は11時半だった。今日は#12のエルクヘアーカディスを使った。これがポッカリ浮いていると反応が良かった。沈むととたんに食いが悪い。特に岩魚には嫌われた。そんな気がした。

 

車に戻ってみたらツネキチ号が停まっていた。ツネキチは目の前の淵にいたが、呼んでも聞こえないようだった。とりあえず、炭を起こすことにした。種子島トムさんも、午前の牛道を終えてこちらに向かっている様子。アヒたま鈴木は、いま大和らしい。

炭も起きたので、網をのせてケーチャンを投入。そろそろ、ツネキチを呼びに行く。彼を呼んで帰る途中、トム号がアヒル広場に到着。グッドタイミング。炭で焼く、わかばの豚チャンは、とてもおいしかった。やっぱり炭だね。吉田川沿いのコケコッコ村の赤鳥チキンも投入。ちょっとどこか、変わった味がする。赤鳥だからか?

 

肉も大半を食べ尽くしたころに、やっとアヒたま鈴木到着。「肉がない・・・っ」て文句たれていたが、遅いから仕方ない。と、トムさんが自宅へのお土産として買っておいた、高鷲の郡上けいちゃんの親鳥バージョンを投入してくれた。トムさん、ツネキチ、アヒたま鈴木は、親鳥ファンで、固いケーチヤンが好きらしい。ちなみに、彼らは新型ノアに乗っている。関係ないか。

若鶏ファンの事務局長に対して、「本当のトリの味を知らないやっちゃ・・・」ってアヒたま鈴木がこれみよがしに言う。アヒたまで、随分いじめられているから、ここぞとばかりに反撃に出ててきたらしいが、ツネキチに「アヒたまって発言権は無いんだろう?」って言われてシュンとしていた。

ロング缶を2本たてつづけに飲んだアヒたま鈴木は、「オラは、25p以下は釣らない」ってまた呪文のように唱えていた。

 

午後2時頃に、ようやく宴会終了。後かたづけのついでに、アヒル広場周辺にバカが捨てていった、コンビニ弁当のカラやら、空き缶などもついでに拾っておいた。おれらは、バカだけど、ここまでバカではない。

 

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