2004/07/04

 

プチ・石徹白組 

 

ウッピー吉田編

7月4日() 週初めから、事務局長に、「おい、たまにはオメーの運転で、石徹白へ行きたいモンだ」というメールを送りつけられたウッピー吉田様。「土曜は胃カメラ飲むからだめでちゅー」と返信してきたが、「じゃぁ、日曜でいいよ」と打ち返すと、そのまま、黙り込んでしまった。何故かこいつは、人の車には乗るが、子供のおもちゃ箱のような当人のステップバカボンには乗らせていただけない。単独、こっそり、ナイショで行くが、行き先なんぞ、とうにお見通しで、というか、だいたい、年中、行くところなんて決まっているから、わかりやすい。

 事務局長が「乗せてけや」と、うるさいので、アヒたま鈴木に、「日曜は中央管内でアユやりまちゅから、石徹白には行きません」と、間接的お断りという、固い守りに入ったが、すでに事務局長は土曜は石徹白で、飲んで食ってをやったので、もー、日曜はどーてもいいや・・・。だが、ウッピー吉田様に攻撃はしなくてはならないので、日曜、早朝より、アヒたま鈴木を仲介にしてメール攻撃をするが、なしのつぶて。ウッピー吉田が、なしのつぶて。の時は、石徹白に決まっているから、「あのバカ、涼みに行ったんだ」って笑われていた。どうも、フェーン現象みたいで、石徹白はグングン気温が上がっているらしい。アヒル倶楽部のファンの方から、ウッピーさん見ました。暑さでメゲていました。っていうメールが届いていた。事務局の情報網もなめちゃいかんぜよ。うしさんよ。あんたは遠目でもうしさんってわかるんだよ。

 

午後5時半には事務局に戻ってきたウッピー吉田様。しっかりバレているので、おとなしい。やはり、予想通り、涼みに石徹白へ行ったが、あまりの暑さ故に、退散したとのこと。「なんであんたは釣れないの?」ってアヒたま鈴木をいじめて、ヤツがスネて帰ったあと・・・・ ウッピー吉田様は、「アヒたま鈴木くんには悪いけど、3匹のハードル難なくクリアー」って携帯を見せた。推定23p程度かね。事務局長が、「まぁ、今の石徹白ならまじめにやれば規定のハードルはクリアーできるよな」と、こっちも前日釣れたから、ふふーんのフン。と威張るほどでもないけど、アヒル倶楽部の方々は、ちょこっと釣れれば、大いばりなのよ。日頃釣れてないからね。そーいえば、ウッピーさん、フライマンらしいネット持っているんだね。初めて見たよ。あの蝶々を捕獲するような、いわゆるタモはどーしたの?

あのとんでもない、タモをみなさんにお見せできないのが残念だぁ。トレードマークだったのに。

 

坪さん編

同日、午前中は名古屋へ野暮用でかり出されていた、坪さん。名古屋高速を使って、それから名神、東海北陸道と突っ走り、3500円かけて、イブの石徹白に間に合った。3500円って言うと、年券にほぼ等しいし、エリア・フッィシングの料金にも近い。それで2時間ばかり、石徹白を叩いて、18pの岩魚を1匹。帰ってきてから、「オラもアヒたま程度だった・・・」ってうなだれていた。

それを聞いた、アヒたま鈴木は、「あの携帯画像で送ったイワナは、23pだぁ。坪さんのよりは大きいんだぁ・・」って、抗議してきた。

さて、こういう時に言うのは、なんていうのでしょーか?(って神田山陽かあんたは?)それは

「メクソ、ハナクソを笑う」っていいます。チャン・チャン。