2004/09/19

 

プチ釣行その1 by 坪

 

9月19日() このところお疲れモードだったのでゆっくり寝て、ぎりぎりモーニング(喫茶店の)に滑り込んだりしていた。
昼も過ぎた頃までごろごろしていると、「釣りに行ったら?行きたいんでしょう?」との奥様の天使のようなお言葉が。
「どっちでも良いんだけど・・・。じゃあ行こうかな・・。」などと答えながら、ホクホク、ソソクサと準備した。とは言っても既に全て車に積んであったのですが、へへ。
出発は12時半頃。高速に乗ろうとしたが渋滞6qとの表示を見て下道を選択した。
アヒル裏道、坪バージョンを走って美並あたりまで来たが、水が多くて濁りが入っていることには気が付いていた。ネットで調べてくれば良かった。どうやら上流でかなり降ったようだ。
石徹白へ行こうと思ってここまで来たが、急遽変更して鷲見川の上流に決めた。あそこなら影響の少ない所もありそうだ。ダラダラ走って3時前に到着した。最近は日暮れが早いからあまり時間はない。でもとりあえず缶ビールを一本。んめー!。
河へ下りたがやはり水量が多い。反応もろくにないが、流れのたるみにどでかフライを丹念に落としながら釣り上がっていくと、ついにヒット。こんな日だからよけいにうれしい。計らなかったが22pくらいかな?
最近足が弱ってきたところにこの水量ですぐに疲れてしまった。なんだか薄暗いと思ったら雨まで降ってきた。
「終了!」と心で叫んで川をあとにした。ススキが季節を告げていた。

プチ釣行その2 by 坪


9月20日() このところお疲れモードだったのでゆっくり寝て、ぎりぎりモーニング(喫茶店の)に滑り込んだりしていた。
昼も過ぎた頃までごろごろしていると、「釣りに行ったら?行きたいんでしょう?」との奥様の天使のようなお言葉が。
「どっちでも良いんだけど・・・。じゃあ行こうかな・・。」などと答えながら、ホクホク、ソソクサと準備した。
ここまでは昨日と同じで、違うのはまだ乾いていないウエーダーとウエーディングシューズを積み込んだことだけ。
昨日より水も引いたことだろう。今日は行ったことのない鷲見の上流へ行くことに決めた。
現地到着はやはり2時半過ぎ。昨日は水が高くて渡れなかった所を渡り、いよいよ未知の世界へ。
しばらく行くと滝だ。高さは4メートルくらいか?滝がたくさんあることは聞いていたが、最初からヘビーだ。左から高巻いて滝上へ。すぐにまた滝が出現する。ここまで反応はないが、一つ発見があった。新しい足跡だ。「アチャー。入られたあとだ。」でももう戻れない。前進有るのみ。
この滝はどう高巻くのか分からない。右は無理みたい。やむを得ず左へ。「落ちたらやばいな。」と思いながらオーバーハング気味の岩を何とか乗り越えたが、人の通った跡が見つからない。間違えたかも知れないが、これも行くしかない。ずいぶんと上まで傾斜地を登った。下にはもう一つの滝が見えていて、あいつの上に出るしかなさそうだ。それにしても良さそうなポイントが有るのになー。なんだかスーッとした香りがすると思ったら、大きな山椒の木があった。少し触れただけで手に香りが移った。
やっと滝を越えて釣り始めた。
やはり反応は全くない。そうこうしているとまた滝が目の前に・・・。滝が多いとは聞いていたが・・。
これはそれほどの苦労もなく超えることが出来た。反応無し。また滝。反応無し。
やっと少し開けた所へやってきた。はじめて反応が有り、もう一度流すと、ヒット。
でも15pもないようなイワナだった。少し上がってまたヒット。さっきの魚かと思ったくらい。

なんだか見慣れたような景色だと思ったら、いつも入る場所だった。
さすがに足は疲れ果てていた。最後の登りは本当にきつかった。やっと道路へ出て少し歩いてみると盛りの過ぎたムラサキツリフネソウが群生していた。

 


林道を延々と歩いて車に戻り、飲んだビールは最高だった。
帰り道、運転していると右足が痙ってきた。少し我慢していたら腿まで痙り始めたので、車を止めストレッチをしたがなかなか治まらなかった。

オイラも歳かなー。やれやれ。

アヒル倶楽部事務局コメント

特にありません。二日目の先行者は、たぶんアヒル倶楽部事務局・奥美濃分室のヒロでないかと思います。坪さん以外に釣り人の車は、その地区には停車していませんでしたので、かなりの確立でそうだと思います。彼が通ったあとでは期待できませんね。