2005/02/27

 

それぞれの思惑

 

2月27日() ダック鈴木さんが、新人さんを連れて相戸へ行く。とな?とうとう鈴木さんも、やる気になったらのか?名言「やる気と釣果は比例する」のだろうか・・。

しかし・・・

「あのよー、ライズがあって、魚が釣れて、そんでもって、川原で飲んだくれが出来るところはないか?焼肉がええんだけど・・・鍋でもええけど・・・」

ってダック鈴木だ。なんでも会社に出入りする人がフライフイッシャーだということが最近わかり、色々とお話をしているらしい。アヒル倶楽部HPも見ろと言ったらしい。

「なぜ鈴木さんは、ダック鈴木さんなんですか?」新人さん

「それはよ−、ダック=アヒルだろ? アヒル倶楽部はダック倶楽部なんだ。ダックはオレ。つまりオレはアヒル倶楽部の創設者で一番偉いし、一番上手」鈴木大先生

とか何とか言っていると思う。想像だが、かなり正解に近いと思う。たぶん、きっと・・・。

「じゃぁ、今度シラメつりに連れて行って下さい。お願いします。色々教えて下さい」新人さん

「おぅ、まかせとけ」鈴木大先生

とは言ったものの困ったダック鈴木大先生は、今期、まだピヨなんだよー。それで、冒頭の事務局長への相談となったのである。

 

 やれやれ困った。とりあえず、場所としては相戸くらいしか無いね。と言いう事務局長、釣り道具のほかに、鈴木大先生のために、七輪やら炭やら、缶ビールやらを積み込んで、午前8時に出発しました。当然、ダック鈴木大先生もすでに出発されて、ひょっとすると、もう相戸で新人さん(Cさんと言うらしい)と、やる気と釣果は比例しているかも?と思って、メールすると今起きたところだそうだ。それから着替えて、朝食を食べて、用意をして、おもむろにダック鈴木が出発したのは9時半だった。余談であるが、Cさんには、「相戸に10時集合」と言っていたらしい。

 

 出発前にウッピー吉田先生に、「今日は鈴木のリクエストで焼肉ですが参加しますか?」という旨のメールを出した事務局長。誘ってやらないとかわいそーだと思ってね。しかし、ウッピー会長からの返信では、「未だピヨのため出席は辞退します」という事だった。ダック鈴木に言うと、「ほかっておけ」との事なので焼肉の量を減らして出発した。

 2.3カ所見ながら相戸に到着。Cさんはちゃんと10時に到着していたらしいが、事務局長は面識がないのでわからず。今日は双子のパパさんから借りていたフライの雑誌を返すために、彼がいると思われるハタヤへ行く。しかし、彼の姿はなかった。すると「極秘ポイントで1匹」というメールがパパさんから来た。そーきたか、じゃぁ、オイラも、前日の極秘ポイント・竜宮城へ行こう。なんたって30匹の舞い踊りだモンねー。

 前日の極秘ポイントに到着し、どれどれとプールを見るが、「ゲッ、何もいない・・・・。」どーいう事だ。と、呆然としていると、ダック鈴木大先生が、相戸からCさん連れてこっちへ来るという。まっ、まずい。非常にまずい。昨日、コーフンして話した手前、これではウソツキ呼ばわりされてしまう。ウソツキ野郎にウソツキ呼ばわりされるのは腹立たしい。淵のシモやら、上流も見てみるが1匹もいない。昨日のことは夢だったのか?そんな事はない。だが、このがら空きのプールはどういうこった?

 しばらくしてダック鈴木登場。しかし、タイミング良く、3匹のアマゴが出てきた。それらは、ゆっくりと泳いでいた。でも、エサを食べているという感じではなかったから、

「まだ魚の食事タイムには早いんだよきっと・・ 先に焼肉しようぜ」

って言い、と、その場をごまかした。

 

 岸辺まで七輪やらクーラーボックスやら炭やらをおろして、ネコの額ほどの場所に陣取る。ちょうど長いプールの真ん中あたり。竜宮城の前でないのが残念だけど、しかたない。

 一発着火があるから炭起こしはは楽々。すぐに高鷲のケーチャンやら、味噌ニョロを投入。おっとそうだ、ここで是非書いて記録しておかなければならない事がある。

 朝、急いで出発した事務局長は、七輪の上に乗せる金網と、焼肉の付け合わせのキャベツやネギを忘れた。まだ出発していないダック鈴木に、「金網と、キャベツとネギを持ってきて」と頼んだ。「わかった」と返信が来た。しばらくしてダック鈴木が出発したというので、「金網とキャベツは持っただろうな?」と念を押すと、「忘れた・・・・」 もうヤツは関市に入っていた。

 それで、事務局長は、八幡のホームセンターへ走り、とりあえず金網を購入と、無駄な出費をしたのだった。

 

続く