20025/4/14

 

坪さんのチビアマゴと、置き去りの伸チャ

 

4月14日(木) 野暮用続きで、日曜がつぶれている坪さん。平日の木曜午後も一応お休みなので、川をのぞきに行くことに。

朝、ライバルの山田伸チャがお見舞いのお返しを持ってやってきたので、昼から板取へでも行ってみようと思う。と話してやると、そそくさと帰っていった。

 

さて、お昼に板取の長瀬や上長瀬を偵察すると、平日だというのにフライマンが陣取ってる。

陣取っているという事は、ライズがあるということだね。と、ちょっとみていると、たまーに、バチャってライズする。でも、ライズの前は指定席なのでほかに空きもなくて移動。

オサム淵はシーンとしていたけど、上オサム淵の岩の上には、やっぱりフライマンが乗っかっていた。

これ以上ポイントはないので、そのまま板取川を北上し杉島へ。釣り堀の杉島を通りこして、右の谷へはいる。ここは昨年、山田伸チャが、春先に入って、小さいけど数は出た。と聞いていたところだ。

しかし、ここも昨年の水害の被害大きくて、あちこちでユンボが、ガリガリやっている。去年の事は文字通り、水に流れた。のであった。でも、ここまで来て帰るのもシャクなので、ちょっと入ってみた。15pくらいのアマゴが2.3匹。でも100メートル行くと、また工事をやっていたので、やめた。

定番の板取温泉に浸かってまったりして帰ってきた。

 

朝、坪さんが板取へ行く。と聞いた山田伸チャは、仕事の段取りをつけて、お昼に、坪さんに電話した。

「えー、わたくし、山田と申しますが、ご主人はご在宅でしょうか?」と言ったと思う。

山田伸チャは、長いつきあいなのに、毎度、このような電話をかけてくるらしい。そして、

「主人は、先程、板取へ行きましたけど・・・」と、坪さんの奥方に言われて、がーん・・・。

最近、家の者に内緒で買った渓流竿を使いたかったのに・・・・。

だいたい、朝の時点で、「仕事の段取りをつけて、オレも行くでよー」とか言わないので、しょうがない。いつも、もったいぶって、本当は行きたいくせに、まぁ、昼からヒマになったから、一緒にいこうかな?などという演技が、アダとなってしまった。

 

まぁ、彼も秋からこっち、色々あったので、花粉が終わったら、さそってやろうか・・・と思うやさしい事務局長でありました。