2005/04/15

 

忍者今枝の秘境?探索

 

4月15日(金) 最近、忍者の秘渓もネタ不足で、昔の情報をもとにリサーチに行った。

毎春必ず出向くという釣師の話で、それが飛騨川の支流の@久野川らしい。

 

 

 穴場っぽい感じなので期待とともに川を見てみると確かに下流から素晴らしい渓相。と思い気や、ニジマス管理釣り場。まずいなと思いながら上流を目指し適当なところで入渓、30分釣歩したが何も出ず。雨後はひょっとしたら本流差しがあるかも。

 A昔いい思いをした菅田川に入渓、護岸工事により魚がいない。 結局白川へ、越原の本流に入る。この地区には初めて入る。10分後に22cmのアマゴゲット。しかし続かず。その後は黒川本流で18cm くらいのアマゴを2匹釣って終了。 せっかのフル釣行もパッとしなかった。

 

@41号の飛騨川支流は全然くわしくないので、こんな川があることさえ知らなかった。山1つ向こうは輪川、竹原川なんだね。久野川のことをウッピーに話したら、「ああ、ニジマス釣り場があるところだな」ってなんで、おめーが知ってんだ?

A昔いい思いをした菅田川。10年くらい前、お盆前だったかに、今枝君が行き、美形のアマゴを釣った。彼が言うには飛騨川本流から射したヤツ・・・らしい。お盆になりヒマだった事務局長とダック鈴木は、近場ということで今枝君から聞いた菅田川へ行った。が、シロハエとカワムツのみだった。飛騨川との出会いを見に行ったダックの話では階段状の滝のようで、とても本流から上ってくるようには見えなかった。だから菅田川の上流へ移動したら、今度は田んぼの中の用水のような川で、とてもアマゴが生息しているように思えなかった。それ以来、「今枝は、アマゴがいそうにない川で唯一1匹残っているアマゴを釣ることができる」とささやかれている。