2005/05/03

 

ゴールデン・ウィーク その2

 

5月3日() ここんとこ、スペイロッドまで買っちゃって、何考えてとんの〜?っていう声も聞こえるが、ジジイになっていくのを日に日に感じる今日この頃。源流を目指しての早起きと、沢登り的釣行には、もー体力がおいつきましぇん。本流に活路を見いだそうとの魂胆です。それにバックスペースを必要としないスペイは日本の川に合っている気がするし。

だか、それが使いこなせてこそ、釣りに没頭できるというものですから練習しないと・・・・。

でもスペイは川でしか練習できないので、GWは朝と夕はライズ探して、日中はスペイの練習としました。(このフレーズその1でも出てきたな)

 

午前7時頃には前回の万場に到着していました。気合入っています。今日はドッピーカンのいい天気です。川底まで丸見えです。なんか良さそうなランだったけど、底石が無い・・・。水路みたい。魚が付きそうには思えなかった。唯一、右岸の岩場付近は深そうであそこぐらいか?昔はもっともっと良かったんだよねー。中スポの釣り欄にもよく出てきた一級のポイントだったと記憶している。まー、せっかくだから前回出来なかったことをやりましょう。ってフライ付けて、下って行く。距離もないので別にスペイロッドを出すほどでも無いんだけど・・・。

トーゼン、何も起こらなかった。あの日は活性が高かっただけです。そーだよな、大体、見よう見まねのスペイキヤスターのフライに魚が寄ってくる事自体、奇跡だモンね。

 すぐに終わっちゃって、歩いてちょっと上流へ。そこも何事もなく終わっちゃって。終了。

こーなったら白鳥まで小刻みでやってやるー。と、入川出来るところへすべて入ってみる。でもやはり昔の面影はなくて、あちこち崩れていたり、淵が半分埋まっていたり、川底に変化がなくなっていたりと、このあたりはちよっとねー。石がなくなっている。ジャリになっている。対岸まで難なく行ける。と、ちょっとショック。唯一、万場ヤナのシモあたりが、なんとなーく、魚が釣れそうに思ったけど、何事もなかった。ここらだと餌釣り本流竿9メートルで楽に出来るだろうから、地元のスゴ腕に抜かれているかもしれない。

 と、ここまでで11時。やっぱりウエーダー両足水漏れしている。前回履いたとき「水漏れ」って思ったけど、今日は本流に立ち込み続けているからよくわかる。これはもう間違いないな。特に右足がひどくて、ソックスまで湿ってきた。

 とりあえずやめて、白鳥ヤナあたりへ移動。ここでちょっと早いけど昼飯にした。

 

昼飯後、またスペイロッドで練習がてら下る。とライズ発見。また車に戻って、丸竹8号を出してコカゲをつけてキャスト。

出ない・・。投げる・・・。出ない。サイズを落として投げる。出たが、ジャンプ。ひっかからなかったけど、それは稚アユでした。

これでプッツンして、足も気持ち悪いし、ここまで・・・と閉店・終了しました。

帰りは関の上州屋で、アクアシールを購入しようと入店し、アクアシールを手にとって、ふと横を見ると、ダイワのそんな感じのシールがぶら下がっていました。お値段780円。アクアシールよりも量もたっぷり。説明書きを読むと、どうもアクアシールと同じ様だ。硬化も幾分早い。貧乏なので、ダイワのにしました。

 帰宅後水漏れカ所を突き止めたら、何カ所もあってびっくり。こりゃぁ、漏れるよねー。ってそのカ所をマーキング。ウェーダーが乾いてから、ダイワのシールを塗り塗り。これで明日釣りに行けるかな?

−今日の花−

画像がないのでお花シリーズっていう事で・・・・

この時期、国道ではなくて対岸の旧道を走っていると沢山見かけます。群生していることが多いですね。